お問い合わせ
Mail. hello@drummerjapan.com
X. @DrummerJapan
Back

鈴木貴雄(すずき たかお)|ドラマープロフィール

スリーピース・ロックバンド UNISON SQUARE GARDEN のドラマーでありコーラス担当。完全独学で習得したドラミングと、自ら「野良ドラマー」と称する独自のスタンスで、ハードヒッティングなフィジカルと巧緻な構築感を両立させたプレイで知られる。Drummer JAPAN「日本のドラマー人気投票2025」では 5位(742票) にランクインした。

基本プロフィール

(出典:UNISON SQUARE GARDEN トイズファクトリー公式プロフィール/Wikipedia「鈴木貴雄」)

ドラマーとしての特徴

UNISON SQUARE GARDENは、ギター/ボーカル(斎藤宏介)、ベース/コーラス(田淵智也)、ドラムス/コーラス(鈴木貴雄)の3人編成で、楽曲の情報密度が極めて高いことで知られる。鈴木の役割は、複雑な展開を高速で刻みつつ、ツーバス/片足連打の使い分けや細かいフィルでバンドサウンドのダイナミクスを支えることにある。
ドラムを完全に独学で習得したと自認しており、自らを「野良ドラマー」と表現している(出典:Wikipedia「鈴木貴雄」/rockinon.com 2019年10月4日付邦楽ニュース)。ロックメディアrockinonは、UNISON SQUARE GARDENの音楽の魅力を「ドラマー・鈴木貴雄の魅力を紐解く」ことと結びつけており、楽曲におけるドラムのアプローチがバンドサウンド全体の推進力の中核を担っていると評している(出典:rockinon.com 2019年10月4日「UNISON SQUARE GARDENの音楽はドラマー・鈴木貴雄の魅力を紐解くと刺激マシマシになる」)。

キャリア年表

(出典:Wikipedia「鈴木貴雄」/UNISON SQUARE GARDEN公式)

使用機材

本項は、ドラマガWeb(リットーミュージック)に掲載された鈴木貴雄の機材特集記事、および本人X(@SUZUK1TAKAO)での投稿に基づく。

ドラムキット

スネア

シンバル

その他

(出典:ドラマガWeb「【Set Up】鈴木貴雄(Takao Suzuki)」/本人X投稿 2024年4月4日 ほか)

主な参加アーティスト

影響を受けた音楽/ドラマー

Wikipediaの人物記述として、本人の発言ベースで紹介されている範囲では、「ミッシェル(THEE MICHELLE GUN ELEPHANT)」や「イエモン(THE YELLOW MONKEY)時代のロックバンド」を好み、特に 黒夢 のファンであること、また Muse を「世界で一番かっこいいスリーピースバンド」として評価していることが記されている(出典:Wikipedia「鈴木貴雄」)。ただしWikipedia内でも要出典扱いの箇所が含まれているため、確実な本人一次情報としては今後の確認・追記が必要である。

他の活動:PACAO/ゲーム実況

鈴木は「PACAO」名義で、任天堂の対戦アクションゲーム『スプラトゥーン』シリーズを中心としたゲーム実況・配信を行っている。
グッズ開発・ファッション面でも活動領域を広げており、2020年にアパレル「STORAMA」とコラボレーション(出典:FASHIONSNAP.COM 2020年2月28日)、2021年にはレーベル「パンタレイ(PANTARHEY)」の立ち上げを行っている(出典:UNISON SQUARE GARDEN公式ブログ)。

エピソード

「野良ドラマー」という自称

鈴木は自身のドラム歴について、師事経験を持たず完全独学であることを踏まえ、自らを「野良ドラマー」と呼んでいる。音楽専門誌・一般メディアの双方でこの自称が繰り返し紹介されており、UNISON SQUARE GARDENのドラマーとしての独自性を示すキーワードとなっている(出典:Wikipedia「鈴木貴雄」/NHKラジオ「読むらじる。」 UNISON SQUARE GARDEN特集)。(★★)

リズム&ドラム・マガジンでのソロ譜面公開

『リズム&ドラム・マガジン』2018年4月号の特集において、鈴木のドラム・ソロ動画と手書き譜面が公開された。リットーミュージックのWebページでは当該特集のピックアップページが公開されており、専門誌レベルでの技術特集対象となっていることが確認できる(出典:リットーミュージック 公式サイト「UNISON SQUARE GARDEN鈴木貴雄インタビュー/ドラム・ソロ動画&手書き譜面公開!|リズム&ドラム・マガジン2018年4月号より」)。(★★)

ゲーム実況者としての並行活動

UNISON SQUARE GARDENのドラマーとしての活動と並行して、PACAO名義でスプラトゥーンを中心としたゲーム実況・コミュニティ運営を継続している。ドラマーが自らイベントを主催するスタイルは、バンド外での観客接点を自前でつくる事例として注目されている(出典:ファミ通.com 2019年8月3日/YouTubeチャンネル「PACAO」)。(★★)

日本のドラマー人気投票2025

Drummer JAPAN「日本のドラマー人気投票 2025」において、鈴木貴雄は 5位(742票) を獲得。上位10名のうち、スリーピース・ロックバンドのドラマーとして確固たる位置を占めており、Drummer JAPANはロック/バンドシーンの実力派ドラマーを代表する得票と位置づけている(出典:Drummer JAPAN「日本のドラマー人気投票 2025 結果発表 1-100位」)。

編集部より

UNISON SQUARE GARDENのドラマー/コーラス。独学の「野良ドラマー」としてスリーピース・ロックを力で押し上げる。Drummer JAPAN 2025で5位・742票を獲得。

出典

今後追記予定の欠損情報

所属バンド変遷

(出典:UNISON SQUARE GARDEN 公式/Wikipedia「鈴木貴雄」/YouTubeチャンネル「PACAO」)

Leave a Reply

コメントを残すにはログインしてください。

DrummerJapanはよりよいサービスを提供するためにCookieを使用しています。 プライバシーポリシー