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黒人特有と言われる「バネ」はどこから来るのか


Drummer JAPAN / Groove Study

スネアは、叩く前から始まっている。

この記事では、ブラックミュージックの“バネ”を、人種の優劣ではなく、歩き方、裏拍、三連、身体の返りとして読み直します。スマートフォンで一段ずつ追えるよう、聴く場所と練習へ持ち帰る場所を先に見える形にしました。

この記事で読むこと

  • バックビートは、スネアを叩く前から始まる
  • 8分の奥に、三連の身体感覚を残す
  • バネは上下運動ではなく、沈んだあとの“返り”
  • 日本人の「間」に、裏拍と流れを入れる

ここで扱う“バネ”は、人種そのものを決めつける話ではありません。ブラックミュージックの文化圏で育まれてきた身体の使い方、時間の感じ方、リズムの受け止め方を、ドラマーの練習へどう翻訳するか。その視点で読み進めてください。

歩き方の中にあるバックビート、3連の揺れ、そして日本人ドラマーの身体

ドラマーを長くやっていると、一度は不思議に思う瞬間がある。

同じ譜面を叩いている。
同じテンポで叩いている。
音符の位置も、決して大きくズレているわけじゃない。

それなのに、まったく別の音楽に聴こえる。

特に、8ビート。
キック、スネア、ハイハット。

一番シンプルで、逃げ場のない場所。

ここで圧倒的に差が出る。

「黒人のグルーヴは違う」
「やっぱりバネがある」

昔から、そんなふうに語られてきた。

ただ、ここで簡単に「生まれつき」で片付けてしまうと、話が終わってしまう。
それは憧れにもなるけど、同時に諦めにもなる。

私は、そこでは終わらせたくないんです。

ここで言う「黒人特有のバネ」は、人種そのものの優劣の話ではない。
すべての黒人が同じ身体感覚を持っている、という乱暴な話でもない。

ブラックミュージックの文化圏の中で育まれてきた、身体の使い方。
時間の感じ方。
リズムの受け止め方。

その積み重ねとして、あの独特のバネを見たい。

だからこそ、日本人ドラマーにも学べる。
完全に同じ身体になる必要はない。
でも、その感覚を自分の身体に翻訳することはできる。

歩いているだけなのに、リズムが見える

聴く場所を先に決める

拍の頭を置く。キックの説得力に近い。
沈んだあとに返る。バックビートの準備になる。
少し遅れてついてくる。ハイハットの丸みに出る。
余韻次の音へ流れる。フィルを入れない判断にもなる。

街で、ふと目を奪われることがある。

ただ歩いているだけなのに、なぜかリズムが見える人がいる。

急いでいるわけでもない。
踊っているわけでもない。
でも、身体がずっと音楽の中にいる。

私が個人的に強く感じるのは、黒人の歩き方には、どこかダンスのような“うねり”があるということです。

ただ足を前に出しているだけではない。

骨盤が動く。
背骨が動く。
肩が揺れる。
胸が少し遅れてついてくる。

上半身と下半身が、ひとつの波のようにつながっている。

身体を固めて前に進むのではなく、うねりながら前に流れていく。

あれは、歩行というより、すでに小さなダンスに近い。

ここで、James Brownの映像を一度見てほしい。

彼の動きは、ステージ上のダンスであると同時に、リズムの身体化そのものに見える。
足が動く。腰が返る。肩が遅れる。
その全部が、ビートの中でつながっている。

もちろん、これは歩行そのものではない。
でも、「身体がリズムを持っている」とはどういうことかを見るには、とても分かりやすい。

足を出す瞬間だけではない。
次の動きまでの“間”に、もうひとつのリズムが流れている。

歩く。
裏がある。
また歩く。

その裏が死んでいない。

もっと言えば、歩いている身体の中にバックビートが存在しているように見える。

「2」と「4」がある。

これは、ドラムをやっている人間にとって、かなり大きな発見だと思う。

バックビートは、スネアを強く叩くことじゃない。
身体の中で、すでに「2」と「4」が鳴っている状態なんです。

だからスネアが立ち上がる。
だから8ビートが平面にならない。
だから音数が少なくても、音楽が前に転がる。

バックビートは、スネアを叩く前から始まっている

この感覚を音で確認するなら、James Brownの「Funky Drummer」は避けて通れない。

Clyde Stubblefieldのドラミングは、決して派手な手数で押し切っているわけではない。
むしろ、音符そのものは驚くほど機能的です。

でも、スネアがただの2拍目・4拍目ではない。

スネアの前に、もう身体がそこへ向かっている。
ハイハットの中に、微妙な前後の揺れがある。
キックとスネアのあいだに、リズムが呼吸している。

そこを聴いてほしい。

Clyde Stubblefieldのスネアだけでなく、そこへ向かうハイハットと身体の流れを聴く。

ここで大切なのは、スネアの音量ではない。

「強く叩いているからバックビートがある」のではなく、
「身体の中にバックビートがあるから、スネアが立ち上がる」。

順番が逆なんです。

日本人ドラマーがファンクを叩く時、よくスネアを頑張りすぎることがある。

もっと太く。
もっと後ろに。
もっと黒く。

そう思うほど、スネアだけが重くなって、グルーヴ全体が沈んでしまう。

本当に見るべきなのは、スネアの瞬間ではなく、スネアへ向かう時間です。

ひょっとしたら、3連で歩いているのかもしれない

まず身体で試す

メトロノームを60にして、普通に歩く。足が拍の頭に乗ったあと、身体の中で小さく“返る”感覚を残す。

1足は拍の頭に置く。身体は固めず、次の一歩まで流す。
2一拍を「ワン・タ・タ」と三つに割る。足のあとに二つの小さな揺れを残す。
3そのまま8ビートへ戻る。表は8分、身体の奥は三連のままにする。

そして、もうひとつ。

ひょっとしたら、あの歩き方は「3連で歩いている」のかもしれない。

もちろん、これは私の仮説です。
実際にすべての人が三連符を意識して歩いている、という話ではない。

でも、ドラマーの目で見ていると、そう感じる瞬間がある。

日本人の多くは、歩く時に時間を比較的まっすぐ分割しているように見える。

一歩。
一歩。
一歩。

拍の頭を、均等に置いていく感じ。

ところが、黒人の歩き方の中には、身体の内部で「タ・タ・タ」と三つに割れているような揺れを感じることがある。

一歩を出す。
身体が少し遅れて返る。
次の一歩へ流れる。

このあいだに、三連の2つ目、3つ目のような“遊び”がある。

だから、ただ歩いているだけなのに、どこかシャッフルしている。
ただ進んでいるだけなのに、身体の中ではスウィングしている。

これが、あのバネの正体にかなり近いんじゃないかと思う。

この3連の身体感覚を、ドラムの言葉として非常に分かりやすく見せてくれるのが、Bernard PurdieのPurdie Shuffleです。

Purdie Shuffleを聴くと、「3連」は単なる譜割りではないことが分かる。

右手が刻む。
ゴーストノートが沈む。
足が支える。
でも、全部が直線ではなく、波になっている。

1拍を「1・2」と二つに割るのではなく、
「1・2・3」と三つに割る。

その三つの中のどこかに、腰が返る。
肩が揺れる。
足が次へ向かう。

だから、バックビートが単なる「2拍目・4拍目」ではなくなる。

2と4に向かうまでの時間が、すでにグルーヴしている。

ここが、ものすごく大きい。

まっすぐな8分の奥にも、三連の影がある

8分の奥にある三連の影

表に出ている音符と、身体の中で流れている脈は同じとは限らない。ここが硬い8ビートと、少し丸みを持った8ビートの分かれ目になります。

表の8分
奥の三連

ハイハットはまっすぐでも、身体の奥では三つに割れている。その二重構造が、音を立体的にします。

ブラックミュージックのグルーヴを聴いていると、まっすぐな8分音符の中にも、どこか三連の影がある。

ファンクでも、R&Bでも、ソウルでも、ヒップホップでも。

譜面上はストレートに見える。
でも、身体の中は完全に直線ではない。

少し丸い。
少し遅れる。
でも、遅れているだけではない。

跳ね返っている。

その感覚を聴くなら、The Metersの「Cissy Strut」もいい。

Zigaboo Modelisteのドラムは、ものすごく隙間がある。
音数は多くない。
でも、空白が空白のままではない。

ハイハットの粒、スネアの置き方、キックの間合い。
全部が、歩いているように前へ進む。

音数の少なさではなく、空白の中で身体が前へ進み続ける感覚を聴く。

この曲を聴く時は、細かいフレーズを採ろうとしすぎなくていい。

むしろ、身体を少し揺らしてみる。

どこで腰が返るのか。
どこで肩が遅れるのか。
どこで足が次へ出たくなるのか。

そこを感じる。

グルーヴは、譜面の中だけにあるわけではない。
身体がどう反応するかの中にもある。

日本人の歩き方にある美しさと、リズムが沈む感覚

一方で、日本人の歩き方には、日本人の歩き方の美しさがある。

静かに進む。
音を立てない。
無駄に揺れない。
重心を下に収める。

いわゆる農耕民族的な身体感覚、と表現されることもあります。

もちろん、それを単純な歴史や民族論だけで語るのは乱暴です。
でも、仮説として、日本人の身体文化には「下へ落とす」「収める」「乱さない」という感覚が強く残っているように思う。

能のすり足。
茶道の所作。
武道の下半身。
畳の上で音を立てずに動く感覚。

これらは、どれも非常に洗練された身体操作です。

そして、この身体感覚は、日本人ドラマーの強みにもなる。

音を整える力。
間を聴く力。
余白を扱う繊細さ。

これは本当に大きい。

ただ、そのままドラムセットに座ると、リズムが“沈む”ことがある。

正確なんだけど、跳ね返ってこない。
安定しているけど、前に転がらない。
スネアは鳴っているのに、バックビートとして立ち上がらない。

この違和感を持っている日本人ドラマーは、かなり多いと思う。

叩き方の問題だけじゃない。
身体が時間をどう感じているかの問題なんです。

バネは、上下運動ではなく“戻り”にある

黒人の歩き方に見えるあのバネは、単なる上下運動ではない。

ぴょんぴょん跳ねているわけではない。
むしろ、前後の揺れと、身体のうねりと、裏拍の感覚が同時に動いている。

前に倒れる。
でも倒れ切らない。
沈む。
でも沈み切らない。
戻る。
でも止まらない。

その中に、三連のような細かい脈がある。

真っ直ぐな時間の上を歩いているのではなく、少し波打った時間の上を進んでいるように見える。

ドラムで言えば、これはキックとスネアのあいだにある。

キック。
裏。
スネア。
裏。
キック。

でも、その“裏”も単純な8分裏だけではない。

三連の中の2つ目、3つ目。
少し後ろに引っかかる場所。
次の拍へ向かう前に、身体が一度しなる場所。

本当にグルーヴしている人は、この時間が消えていない。

だからスネアを叩いた瞬間だけが強いのではなく、スネアに向かう時間そのものが強い。

ここを間違えると、スネアだけを大きく叩いてしまう。

でも、それではバックビートにはならない。

ただの強打になる。

バックビートは、音量ではなく、身体の中でそこへ向かっていく流れの結果として生まれる。

日本人ドラマーが身体に入れるための歩行トレーニング

では、日本人ドラマーはどうすればいいのか。

まず、ドラムを叩く前に歩いてみる。

これは本当にやってほしい。

メトロノームを60くらいで鳴らす。
ゆっくり歩く。

一歩を置く。
次の一歩までのあいだに、裏を感じる。

最初はこうでいい。

「ワン、エン、ツー、エン」

でも、そこに慣れてきたら、今度は一拍を三つに割ってみる。

「ワン・タ・タ」
「ツー・タ・タ」

足が出るのは拍の頭。
でも、身体の中では、そのあとに二つの小さな揺れが残っている。

一歩。
返り。
次へ流れる。

この三つを感じる。

大げさに踊る必要はない。
でも、身体を固めない。

肩だけを揺らすのではなく、骨盤から背骨、胸、肩へと小さく波が伝わるようにする。

歩行を、ただの移動から、リズムに変えていく。

これだけで、かなり身体の感覚が変わる。

歩きながらバックビートを感じる

次に、バックビートを歩きながら感じる。

足は普通に歩く。
でも身体の中で「2」と「4」を強く感じる。

手を叩いてもいい。
指を鳴らしてもいい。
軽く胸で感じてもいい。

ここで大切なのは、「2」と「4」を力で作らないこと。

歩きの流れの中で、自然にそこへ重心が集まる感覚を探す。

さらに、三連で感じてみる。

「ワン・タ・タ、ツー・タ・タ」

この「ツー」に入る直前の“タ・タ”に、身体の返りを置く。

すると、「2」が単なる二拍目ではなくなる。

そこへ向かって身体がしなっている。
だから、2拍目が立ち上がる。

これがバックビートの入口です。

ドラムセットの上で“歩き続ける”

ドラムセットへの変換

歩く足キックの重心。前へ倒れる身体を支える音。
腰の返りスネアへ向かう時間。強打ではなく立ち上がりを作る。
肩の遅れハイハットの丸み。硬い刻みを呼吸に変える。
次へ流れる感覚フィルを入れるか、入れないかの判断になる。

ドラムセットでは、まずシンプルな8ビートでいい。

キック。
スネア。
ハイハット。

何も特別なことはしない。

ただし、身体の中では歩いている。

キックは、前に倒れた身体を支えるために自然に出る足。
スネアは、裏拍の流れの先に生まれるバックビート。
ハイハットは、時間を刻むメトロノームではなく、身体のうねりを細かく分けるもの。

この意識で叩いてみる。

スネアを強くしようとしない。
後ろに置こうとしすぎない。
黒っぽくしようと力まない。

むしろ、歩く。
身体の中で歩き続ける。

そして、慣れてきたら、8ビートを叩きながら身体の中だけ三連にしてみる。

表には出さなくていい。

ハイハットは8分のまま。
でも、身体の奥では「タ・タ・タ」が流れている。

この感覚が出てくると、ハイハットの8分が硬くなくなる。

まっすぐ叩いているのに、少し丸くなる。
遅れていないのに、後ろの気配が出る。
走っていないのに、前に転がる。

この矛盾した感覚が、グルーヴの面白さなんです。

その感覚を現代的なR&Bの中で聴くなら、D’Angeloの「Chicken Grease」もいい。

音符は派手ではない。
でも、時間が真っ直ぐではない。

後ろに座っている。
でも、止まっていない。
身体の奥でずっと揺れている。

後ろに座っているのに止まらない。その矛盾した時間感覚を身体で追う。

この曲を聴く時は、クリックに対して前か後ろか、という一点だけで判断しない方がいい。

もっと身体全体で聴く。

腰がどこで沈むか。
肩がどこで返るか。
スネアが来る前に、身体がどこへ向かっているか。

そこに、今回話しているバネのヒントがある。

椅子の上で作る、前・返り・流れ

もうひとつ、椅子の上でできる練習がある。

座ったまま、骨盤を少し前に預ける。

胸を張るんじゃない。
腰を反るんでもない。

骨盤から、ほんの少し前に倒れる。

その状態で、身体の中に小さな前後の揺れを作る。

前へ行く。
返る。
次へ流れる。

ここでも三つです。

前。
返り。
流れ。

この三つを感じながら、8ビートを叩く。

最初は不安定に感じると思う。

でも、その不安定さの中にバネの入口がある。

日本人は、安定してから叩こうとしやすい。
でも、グルーヴのバネは、完全に安定した場所からは生まれにくい。

少し崩れそうなところで、戻る。
沈みそうなところで、返る。

その“返り”が音になる。

ハイハットの8分にも、返りを入れる

ハイハットにも同じことが言える。

多くの人は、ハイハットを「刻む」と考える。

もちろん、それは間違いではない。

でも、刻むだけだと、時間が硬くなることがある。

ハイハットは、下に打つ音だけではなく、戻ってくる動きまで含めてグルーヴになる。

ダウンストロークとアップストローク。
閉じる動きと開く動き。
踏む動きと返る動き。

この“返り”を感じられるようになると、ハイハットの8分音符が急に呼吸し始める。

ブラックミュージックのバネは、音を出す瞬間だけにあるわけじゃない。
音と音のあいだにある。
身体が戻る瞬間にある。
次の音へ向かう準備の中にある。

そして、その戻り方の中に、三連の感覚が潜んでいることがある。

まっすぐな8分を叩いていても、身体の中では三連が鳴っている。

この二重構造が、音を立体的にする。

日本人の「間」の中に、裏拍と三連を流し込む

ここで、日本人の「間」の感覚が生きてくる。

前回まで話してきた「タメ」や「間」は、決してこのバネと対立するものではない。

むしろ、日本人ドラマーにとっては、ここが一番面白い場所です。

日本人には、音を鳴らさない時間を聴く力がある。
余白を怖がらずに置く感覚がある。
静けさの中に意味を見つける身体がある。

その“間”の中に、裏拍を流し込む。

さらに、その裏拍の奥に三連の揺れを感じる。

静かなのに、内部では動いている。
派手に揺れていないのに、身体の中ではうねっている。
音数は少ないのに、バックビートが深い。

この状態が作れたとき、日本人ドラマーにしか出せないグルーヴが生まれると思う。

黒人の身体をそのまま真似る必要はない。
日本人の身体を否定する必要もない。

ただ、沈むだけではなく、返る。
収めるだけではなく、流す。
間の中に、裏を生かす。
裏の中に、三連の揺れを感じる。

そこに、私たちが学ぶべきバネがある。

スティックを握る前から、身体はリズムを持っている

スティックを握った瞬間から、もうドラマーです。

でも、その前から身体はリズムを持っている。

歩き方。
座り方。
重心の置き方。
肩の揺れ。
骨盤の流れ。
一歩と一歩のあいだに裏を感じられるか。
その裏の奥に、三連のような小さな波を感じられるか。

それらが全部、ドラムの音になる。

グルーヴは、手先だけで作るものじゃない。

身体がどう時間を受け止めているか。
身体がどう地面と関わっているか。
身体がどう次の音へ向かっているか。

そこに、音の説得力が宿る。

黒人特有と言われる「バネ」は、遠い才能の話ではない。

日常の身体の中にあるリズムを、どう育てるか。
歩くことの中にあるバックビートを、どうドラムへ翻訳するか。
まっすぐな時間の奥にある三連の揺れを、どう自分の身体に入れるか。

その小さな積み重ねの先に、ある日ふっと、スネアが変わる瞬間がある。

強く叩いたわけじゃない。
後ろに遅らせたわけでもない。

でも、バックビートが立ち上がる。

その時、自分の中に新しい時間感覚が生まれ始めている。

次に叩く前に

スネアを強くする前に、一度だけ歩いてみてください。足が出たあと、身体がどう返るか。その小さな返りが、次のバックビートの音を変えるかもしれません。

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