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影丸(kagemaru)|ドラマープロフィール

和装ビジュアル系バンド -真天地開闢集団-ジグザグ の「太鼓(ドラム)」担当。バンド内設定では「禁忌の大忍」を名乗り、忍者風のビジュアルと和テイストの世界観を軸に、ツーバス/手数系のフットワークを駆使する実力派ドラマーとして知られる。2021年には独ROHEMAから自身のシグネチャー・スティックがリリースされ、エンドーサーとしての地位も確立している。Drummer JAPAN「日本のドラマー人気投票2025」では 7位(627票) を獲得した。

基本プロフィール

項目 内容
活動名 影丸(kagemaru)
本名/別名義 公式プロフィールページには記載なし
生誕日 2月25日(生年は公式に非公開)
担当 太鼓(ドラム)
所属バンド -真天地開闢集団-ジグザグ
バンド内名義 禁忌の大忍
レーベル CRIMZON(GIZA studio傘下)
シグネチャー機材 ROHEMA シグネチャー・ドラムスティック(2021年6月26日〜)
X(旧Twitter) @zigzag_kagemaru
Instagram @kagemaru_zigzag

(出典:-真天地開闢集団-ジグザグ 公式サイト https://zigzag.asia/profile.html /Wikipedia「-真天地開闢集団-ジグザグ」)

ドラマーとしての特徴

影丸のドラミングは、ジグザグの楽曲に頻出する和テイストの旋律と、ヴィジュアル系/ラウド系の突破力とを両立させる役割を担っている。池部楽器店が2022年に開催した「Drum Station presents 影丸 -kagemaru- 『-真天地開闢集団-ジグザグ』ドラムフットワークセミナー Supported by ヤマハミュージックジャパン」では、フットワーク技術を中心にしたセミナーを担当しており、ツーバス/片足連打を含む下半身技術の指導側に立つドラマーとして位置づけられている(出典:池部楽器店 ブログ 2022年9月4日)。

また、摩天楼オペラのドラマー「響」との合同ドラムクリニックを姫路で開催した実績もあり、ビジュアル系シーンのドラマー同士の横連携の中で指導/共演の両面を担う存在として動いている(出典:mokison.com「影丸(-真天地開闢集団-ジグザグ)&響(摩天楼オペラ)ドラムクリニック in 姫路」)。

所属バンド:-真天地開闢集団-ジグザグ

和風・ビジュアル系・パフォーマンスを融合させた3人組バンド。現在のメンバー構成は「命」「龍矢」「影丸」の3名(出典:Wikipedia「-真天地開闢集団-ジグザグ」)。所属はGIZA studio傘下のレーベル・事務所 CRIMZON

バンドは2015年に活動を開始し、2016年1月31日に本格始動。2022年1月5日発売のアルバム『慈愚挫愚 参 -夢幻-』はオリコン週間アルバムチャート最高3位、2023年6月7日発売の映像作品『日本武道館単独禊』は同オリコンチャート最高2位を記録している(出典:Wikipedia「-真天地開闢集団-ジグザグ」/音楽ナタリー https://natalie.mu/music/artist/118849 )。

キャラクター設定

バンド内では「禁忌の大忍」と名乗り、感情を失って話すことができないという設定を持つ。ライブ内の「おまじない」の手続きを経ることで一時的に発話可能となるキャラクター構造が採用されている(出典:Wikipedia「-真天地開闢集団-ジグザグ」)。ヴィジュアルは和装・忍者風で統一され、バンド全体の和テイスト世界観に組み込まれている。

使用機材/エンドースメント

シグネチャー・スティック

  • ROHEMA Percussion(ドイツ) より、2021年6月26日に影丸シグネチャー・ドラムスティックが発売(出典:Wikipedia「-真天地開闢集団-ジグザグ」/池部楽器店 ブログ)。

セミナー/エンドーサー関係

  • ヤマハミュージックジャパンの協力によるドラム・フットワークセミナーを2022年に開催(出典:池部楽器店 ブログ 2022年9月4日)。

ドラムキットおよびシンバル等の詳細モデル情報は、本稿執筆時点で一次情報として確認できていない。

影響を受けたドラマー/師事

本稿執筆時点、公式サイト上に師事関係の記載は確認できていない。二次情報として「菅沼孝三(手数王)」「北村吉彦」への師事が複数のメディアで紹介されているが、出典が本人による一次発言まで辿れていないため、本稿ではエピソード節で限定的に取り扱う。

エピソード

ROHEMAシグネチャー・スティックのリリース

2021年6月26日、ドイツの老舗スティックメーカーROHEMA Percussionより「影丸」シグネチャーモデルのドラムスティックが発売された。ヴィジュアル系/ラウド系日本人ドラマーの海外メーカーからのシグネチャー化事例として注目された(出典:Wikipedia「-真天地開闢集団-ジグザグ」/池部楽器店 ブログ)。(★★)

ドラム・フットワークセミナー

2022年、池部楽器店(Drum Station)主催のイベントとして「影丸 -kagemaru- 『-真天地開闢集団-ジグザグ』ドラムフットワークセミナー」(ヤマハミュージックジャパン協賛)が開催された。バンド活動と並行して、指導・教則側にも立つドラマーとしての位置づけを明確にしている(出典:池部楽器店 ブログ 2022年9月4日)。(★★)

摩天楼オペラ「響」との合同クリニック

姫路で摩天楼オペラのドラマー「響」との合同ドラムクリニックが開催された。ビジュアル系シーン内でドラマー同士が横断的に教則イベントを組む事例として紹介されている(出典:mokison.com「影丸(-真天地開闢集団-ジグザグ)&響(摩天楼オペラ)ドラムクリニック in 姫路」)。(★)

武道館単独公演とチャート実績

ジグザグは2022年に日本武道館単独公演を実現し、翌2023年6月にはその映像作品『日本武道館単独禊』がオリコン週間チャート最高2位を記録した。影丸はドラム担当としてその歩みに参加しており、和ヴィジュアル系バンドの到達点のひとつに名を連ねている(出典:Wikipedia「-真天地開闢集団-ジグザグ」/音楽ナタリー)。(★★)

日本のドラマー人気投票2025

Drummer JAPAN「日本のドラマー人気投票 2025」において、影丸は 7位(627票) を獲得。投票集計上は「影丸(549票)」「KAGEMARU(78票)」の2つの表記が統合されている。

Drummer JAPANはヴィジュアル系/ロックシーンの実力派ドラマーの位置づけとして影丸を紹介しており、和テイストとヴィジュアル系ドラミングを融合させた独自ポジションが支持を集めていることを示している(出典:Drummer JAPAN「日本のドラマー人気投票 2025 結果発表 1-100位」)。

編集部より

-真天地開闢集団-ジグザグの「禁忌の大忍」。和ヴィジュアル系を土台に、ROHEMAシグネチャー・スティックを持つフットワーク系ドラマー。Drummer JAPAN 2025で7位・627票を獲得。

出典

今後追記予定の欠損情報

  • 生年(誕生日2月25日のみ公開、年は非公開)
  • 出身地(公式プロフィールページには未記載)
  • ドラム開始年齢・師事関係(一次情報での確認保留)
  • 使用ドラムキット・シンバル・スネア・ペダルの具体モデル
  • 別名義(二次情報での記載はあるが、本人・公式で裏付け可能な範囲に限定すべき)
  • ジグザグ以外の参加プロジェクト(二次情報で言及のあるWWEEZZ等は、本人・公式一次情報での確認後に追記)
  • 影響を受けたドラマー(本人明示のもの)

所属バンド変遷

期間 所属/活動形態 備考
2016年〜2018年 -真天地開闢集団-ジグザグ(サポート) サポートドラマーとして参加(加入経緯の一次情報は要追加確認)
2018年〜現在 -真天地開闢集団-ジグザグ(正規メンバー) 太鼓(ドラム)担当。バンド内名義「禁忌の大忍」

※ 二次情報でWWEEZZ(2019年〜)ほかでの活動が伝えられているが、本人・公式発表による一次情報での確認後に追記予定。

横井ジン
横井ジン
https://drummerjapan.com/
映像ディレクター / Drummer JAPAN編集長 TVディレクターを経て2005年より本メディアを主宰。映像制作のプロとして、また一人のドラマーとして、偉大なプレイヤーたちの軌跡を映像で後世に遺すプロジェクトを牽引。生涯、映像とドラムと共に。

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