お問い合わせ
Mail. hello@drummerjapan.com
X. @DrummerJapan
Back

AKANE|ドラマー名鑑

AKANEは、五人組ロックバンドBAND-MAIDのドラム担当。マキシマム ザ ホルモンのナヲに影響を受けてドラムを始めた。2023年12月14日には、WincentからシグネチャースティックW-AKNが発売された。

基本プロフィール

項目 内容
名前 AKANE
担当 BAND-MAIDのドラム
誕生日 12月14日*
出身 兵庫県*
好きな音楽 パンク、メロコア、邦楽ロック*

ドラムとの出会い

2026年6月の音楽ナタリーの連載「これのドラムを聞け!5秒だけでもいい」Vol. 42で、マキシマム ザ ホルモンのナヲに影響を受けてドラムを始めたと語っている。初めてナヲの演奏を聴いたとき、女性でもこんなにゴリゴリで太い音が出せるんだと衝撃を受けたという。Wikipedia日本語版には、バンドを始めたのもナヲの演奏を聴いたことがきっかけだったとある*。

BAND-MAID

Wikipedia日本語版によれば、BAND-MAIDは2013年7月に小鳩ミク、KANAMI、AKANE、MISAの4人で結成され、同年8月22日にSAIKIが加わって5人組になった*。AKANEはKANAMIの声がけで参加し、音楽の専門学校で一緒だったMISAを誘った*。バンドをハードな路線にするため、ドラムはツインペダルを使うようにしたという*。
年月 出来事
2016年5月 ミニアルバム『Brand New MAID』でメジャー・デビュー*
2019年 Tony Viscontiのプロデュースを含むアルバム『CONQUEROR』
2023年 結成10周年ツアーを世界各地で開催し、横浜アリーナでの単独公演で締めくくる。12月14日、WincentからシグネチャースティックW-AKNが発売
2024年9月25日 3年半ぶりのフルアルバム『Epic Narratives』
2025年 アニメ3作の主題歌を収録したEP「SCOOOOOP」
2026年10月28日(予定) ニューシングル「SPIN」を発売予定。表題曲はアニメ『BEYBLADE X ベイキングダム編』のエンディングテーマ
2026年11月13日・14日(予定) 『BAND-MAID WORLD TOUR 2026』のファイナルとして、日本武道館2デイズ公演を予定
2026年6月の音楽ナタリーの記事の時点では、BAND-MAIDは日本武道館公演の後に活動の小休止(充電期間)に入り、結成15周年の2028年に戻ってくる予定とされている。

ドラムについて語っていること

同じ連載では、フレーズを区切らず、自分のタイム感を崩さないように、円を描くようなイメージでグルーヴをつなげながら叩いていると話している。ドラムフレーズが好きな曲として、abingdon boys school「Nephilim」(ドラム:長谷川浩二[サポート])と、SIAM SHADE「1/3の純情な感情」(ドラム:淳士)を挙げた。自身の演奏曲として紹介されたのは、TVアニメ「ロックは淑女の嗜みでして」のOPテーマ、BAND-MAID「Ready to Rock」。

シグネチャースティック

島村楽器の記事によれば、WincentのW-AKNは、BAND-MAIDのドラマーAKANEのシグネチャースティック。サイズは15mm×406mm、素材はヒッコリー。本人は、シグネチャースティックの発売は夢の一つで、BAND-MAID結成10周年の年に叶えられて嬉しいとコメントしている。

人柄

Wikipedia日本語版には、食欲旺盛で大食い、ラーメンの替え玉を5玉注文することもあるという記述がある*。

人気投票での扱い

年 順位 票数
2024年 45位 127票
2025年 26位 205票
この表は、両年の結果発表にあるAKANE(BAND-MAID)の行の数字です。

今後追記予定の欠損情報

  • 使用しているドラム・シンバル・ヘッドについての、メーカーや本人の資料
  • ドラムを始めた年齢と、それまでの音楽歴
  • 誕生日・出身などの、Wikipedia以外の資料
  • 2022年・2023年の人気投票での扱い(表記の確認が必要)
  • Drummer JAPANによる本人取材の記録

このページの書き直しについて

このページは2026年10月に、出典を確かめられる事実だけで書き直しました。以前の版にあった、出典を確かめられない記述は削除しています。
*印の記述は、Wikipedia日本語版にのみ記載があり、一次資料・二次資料ではまだ確認できていないものです。

出典

1. BAND-MAID Official Web Site「BIOGRAPHY」(2026年10月27日閲覧)(一次資料)
https://bandmaid.tokyo/profiles
2. BAND-MAID Official Web Site「BIOGRAPHY」英語版(2026年10月27日閲覧)(一次資料)
https://bandmaid.tokyo/profiles?locale=en
3. Drummer JAPAN「日本のドラマー人気投票 2024 結果発表 1-250位」2024年12月24日(一次資料)
https://drummerjapan.com/%e6%97%a5%e6%9c%ac%e3%81%ae%e3%83%89%e3%83%a9%e3%83%9e%e3%83%bc%e4%ba%ba%e6%b0%97%e6%8a%95%e7%a5%a8-2024-%e7%b5%90%e6%9e%9c%e7%99%ba%e8%a1%a8-1-250%e4%bd%8d/
4. Drummer JAPAN「日本のドラマー人気投票 2025 結果発表 1-100位」2025年12月24日(一次資料)
https://drummerjapan.com/japanese-drummer-popularity-poll-2025-results-1-100/
5. 音楽ナタリー「AKANE(BAND-MAID)のテンションが爆上がりする曲は|これのドラムを聞け!5秒だけでもいい Vol. 42」2026年6月15日(二次資料)
https://natalie.mu/music/column/674873
6. 島村楽器 Update!「【ドラムスティック】Wincent W-AKN|ガールズロックバンド「BAND-MAID」ドラマー”AKANE”の新シグネチャースティック登場!」2023年12月5日(二次資料)
https://www.shimamura.co.jp/update/?p=4940
7. Real Sound「BAND-MAID、ニューシングル『SPIN』リリース ジャケット写真&北米ツアー新ビジュアル公開も」2026年8月27日(二次資料)
https://realsound.jp/2026/08/post-2504413.html
8. Real Sound「BAND-MAID、ニューシングルの表題曲「SPIN」がアニメ『BEYBLADE X ベイキングダム編』EDテーマに」2026年9月18日(二次資料)
https://realsound.jp/2026/09/post-2527694.html
9. Wikipedia日本語版「BAND-MAID」(版 oldid=111262684、2026年10月4日更新)(三次資料)
https://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=BAND-MAID&oldid=111262684
いずれも2026年10月27日に参照。一次資料=本人・公式・メーカー・Drummer JAPANの取材記録など、二次資料=報道機関の記事、三次資料=Wikipediaなどの事典。
最終確認:2026-10-27

シグネチャースティック

広告

Wincent W-AKN(AKANEシグネチャースティック)

Wincent W-AKN(AKANEシグネチャースティック)

AKANEのシグネチャースティック。15mm×406mm、ヒッコリー。2023年12月14日発売。

価格と在庫は各ショップでご確認ください。

注目のドラマー名鑑(あわせて読みたい)

このページはDrummer JAPANが独自に制作したドラマーアーカイブです。情報は随時更新します。

Leave a Reply

コメントを残すにはログインしてください。

DrummerJapanはよりよいサービスを提供するためにCookieを使用しています。 プライバシーポリシー

広告人気ドラムスコアを1曲からダウンロード!
楽譜を探す