パターン1-1-4 このパターンを繰り返すと、最後のバスドラが次のアタマのバスドラとくっついて、つなっがっているように感じられてきます。そうなっても拍のアタマを見失わないように意識しよう。 山背ドラムメソッドへ
Read Moreこのフレーズは、6連符と4分音符で練習しましょう。 2拍でひとつのフレーズとして、1つのものとして意識できるようにすることが大切です。 まずは、右手だけで練習しましょう。3連符と4分音符としてひとまとまりとして意識できる...
Read Moreダブル・ストロークを使った有名なテクニックである「ドラッグ」について見てみましょう。 別名「ラフ」ともよばれ、オカズやリズムに「ねばりけ」がほしいときに取り入れられています。 僕にとってもこのテクニックは大好きで、本当に...
Read More11-25-2005 一見簡単そうなシンプルなウォームアップから始まるのですが、これがまた、手と足の分離を要求される、ムズムズするような内容。ほんと譜面上は、「なんだこれ簡単すぎない?」とだれもが思いますよ。読んでいると...
Read Moreダブル・ストロークは、その構造上、一回の振り上げや振り下げにおいて、2つ連打するというものです。このダブル・ストロークをセットに応用することで、 ネバっこい、メリハリのある演奏ができるようになります。はじめて取り組む方は...
Read Moreこのルーディメンツの注意点は、拍のアタマがノーアクセントになっているということです。 ドラッグのすぐあとの音は、アクセントであることが多く、ノーアクセントにするためには、慣れがひつようですので、繰り返し何度も取り組んでく...
Read Moreここではひきつづき16フィールのリズムを紹介するね。 ここでのバスドラは16分音符のまえから1つ目と2つ目の位置にでてくるよ。 パターン3-1 4拍目を見ると、バスドラの位置は拍のアタマと8分ウラのちょうど真ん中になって...
Read Moreアクセラレーションで練習 実際に練習するときは、いろいろなテンポに変えてやってみましょう。 テンポを変えて練習するということが、ダブルの2つの間隔をコントロールするという練習になります。タイミングが安定しないと感じている...
Read Moreダブル・ストロークにフラムをつけてみましょう。 そうすると3連打がでてくることになります。ちょっとややこしいですが、慣れれば大丈夫です。 動画では3連打の3つ目でアップしています。わかりにくい場合はゆっくりから徐々に...
Read Moreパターン3-2 ここでは、バスドラがたくさん出てきますので、力まずリラックスして叩きましょう。 1,3拍目のバスドラの2連打がヨレないように、しっかりとリズムキープをしましょう。
Read More2006-10-11 シングルストロークとは、基本的には左右1打ずつRLRL・・・と叩くことを言います。一つ打ちとも言われます。 真矢さんは、「僕の弟子には、1年目は徹底的に一つ打ちだけをやります。二つ打ちは2年目で。」...
Read Moreマルチプル・バウンス・ロールについてみてみましょう。 クローズド・ロールとかバズ・ロールとかプレス・ロールとも呼ばれています。 マルチプル・バウンス・ロール リバウンドの間隔を短くして、音がつながるように工夫...
Read Moreサンバキックと呼ばれる両足のコンビネーションは、慣れるまで時間がかかると思います。いろいろなテンポで試しながら、じっくりと練習に取り組みましょう。 このパターンでは、バスドラの位置と両手のアクセントの位置が同じになってい...
Read More6/21-2007 シングルストロークが整ってきたら、次はシングル・パラディドルに挑戦しよう。私はこれを書きながら復習。 (もし間違っていたら、コメントつけてください。) パラディドルとは? パラは一つ打ち(シングル・ス...
Read More実際にドラムセットに応用してみましょう。 このテクニックは、ジャズではよく使われていますので、そういう感じで叩いてみましょう。ここでのクローズド・ロールは3連符の刻みを意識して、叩いてい ます。そのため、譜面において...
Read Moreチェンジ・アップとチェンジ・ダウン(アクセラレーション・コントロール)を紹介します。簡単そうにみえますが、非常にたいせつな問題です。しっかりとツメて練習しよう! 基本1 4分音符、8分音符、16分音符、32分音符と、...
Read Moreもうひとつ、クローズド・ロールを使ったパターンを紹介します。 応用例1の譜面では3連符を基調にしたロールを叩きましたが、ここでは2連符(8分音符)を基調にしたロールで練習してみましょう。ちょっとスピードが上がったスウィン...
Read More応用 今度は基本1と2をまぜてやってみよう。これはちょっとむずかしいかも。もちろん手順はすべてオルタネイト(左右交互)で叩いてね。2小節目はオルタネイトでできるようになったかな? この問題はフィール・チェンジもふくまれて...
Read More実際にシングル・ストロークをドラムセットに応用してみます。スネアを連続で叩いて、フィルインにしましょう。 講師:山背 弘 (やましろひろむ) 1967年生まれ。 つのだ☆ひろ氏、近藤郁夫氏、そうる透氏に師事し、hitom...
Read Moreこれは、その名の通り、3連打の練習です。クローズド・ロールとちがい、3連打の3つの音は、意識的にしっかりと音を出すという感覚で練習してください。手順はRRR、LLLです。 連続する3つの音のうち、最初にでてくる音が大きく...
Read More基本2 今度は3連譜のアクセラレーション・コントロールをやってみよう。手順はすべてオルタネイト(左右交互)で叩いてね。2小節目はオルタネイトで叩く と、タイミングがとりにくいかもしれません。もし難しいと感じたら、2小節ご...
Read More16フィールのリズムを紹介します。ここには4つのパターンをだしましたが、ハイハットとスネアはすべて同じになっています。変化するのはバスドラの位置ということです。1拍が16分音符4つでできているとすると、1つ目と4つ目にの...
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2006年 リズムとは何か?ということについて考えてみましょう。 まず、リズムとビートは違うものであるということをわかってもらうために次のことを考えてみてください。例えば机をトトトトトトトトト....と規則的にくりかえし...
Read More実際のプレイでは、リズムパターンのスネアの音量に大きく差がでています。 練習するときには、音をよくきいて挑戦してください。もちろんリキみすぎないように十分気をつけてください。 オカズのテンポが追いつかないときは、無理をせ...
Read Moreスネア上で出来るようになったら、右腕をタムに移動させてみましょう。動画では下の2種類のパターンを混ぜて繰り返しています。 このパターンはアフロ・キューバンの6/8拍への応用でもあります。 リズムキープが少しむずかしく...
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