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TAKEO|ドラマー名鑑

TAKEO(タケオ)は、PIERROTとAngeloのドラマー。PIERROTは1995年からキリト、アイジ、潤、KOHTA、TAKEOの5人の体制になり、Angeloは2006年にキリト、KOHTA、TAKEOの3人で結成された。変拍子のドラムは、近年のライブレポートでも取り上げられている。

基本プロフィール

項目 内容
名前 TAKEO
生年月日 1972年7月11日(誕生日は本人の公式サイトによる。生年はWikipedia日本語版による)
出身 神奈川県川崎市生まれ、福島県郡山市出身(Wikipedia日本語版による)
担当 ドラム
所属 PIERROT、Angelo

PIERROT

Wikipedia日本語版には、1994年にPierrotに加入したと書かれている*。PIERROTがキリト、アイジ、潤、KOHTA、TAKEOの5人になったのは1995年。
PIERROTは2006年4月12日、オフィシャルサイトで解散を宣言した。2014年4月、再び5人で立つことを発表し、その声明はキリト、アイジ、潤、KOHTA、TAKEOの連名だった。同じ年の復活ライブは、5人がPIERROTとしてそろってステージに立つ8年ぶりの機会になった。
2024年5月には、DIR EN GREY × PIERROTの<ANDROGYNOS – THE FINAL WAR ->を、10月11日・12日に国立代々木競技場第一体育館で開くと発表された。2025年5月のKアリーナ横浜公演の終盤、キリトは「現状PIERROTとして次の予定はない」と話している。

Angelo

Angeloは2006年にキリト(Vo)、KOHTA(B)、TAKEO(Dr)で結成し、2011年にKaryu(G)とギル(G)が加入した。公式の年表によると、2006年10月4日に代々木でフリーライブ「The creature was reborn out of hades」を行い、11月8日に第1弾シングル「REBORN」をリリースしている。
2021年8月、2022年1月末日をもって無期限活動休止すると発表し、2022年1月15日・16日の国立代々木競技場第二体育館公演<CONNECTED NEW CIRCLES>を最後に休止に入った。
2025年5月、約3年半を経て再始動を発表し、10月4日・5日に国立代々木競技場第二体育館で2days公演「START OF THE WORLD LINE」を開くと発表した。この公演で、約3年9ヵ月ぶりに再始動している。2025年9月4日には「NEOCREATE」を配信リリースしている。結成20周年の2026年は、9月23日にベストアルバム「ECLIPSE」をリリースし、9月25日から10月4日まで全3公演のツアー「THE TRINITY」を行った。ツアーファイナルでは、今後の動向についての新たな発表はなかった。
Wikipedia日本語版には、AngeloのLIVE直前に流れるSEはすべてTAKEOが作っていると書かれている*。

ドラマーとしての特徴

2016年のVifのインタビューで、TAKEOのドラムがAngeloのマニアックさに大きな役割を果たしているのではと聞かれ、「昔からどちらかというと、そういうフレーズを料理してきたので、今となってはそんなに変わっていることをやっているとは思わないかな」と答えている。コンポーザーがデモの段階で作り込んだ、叩けるのかと思うようなフレーズを解釈して料理するのは大変なところもあるが、曲の中のドラムとして「そんなに極端に変わっているという自覚はない」という。同じインタビューで、KOHTAは「TAKEOさんは知的な変態なんですよ(笑)」と話している。
2025年5月のPIERROTのKアリーナ横浜公演について、BARKSは「TAKEOの叩き出す精緻な変拍子が秀逸に映える「セルロイド」」と書き、ORICON NEWSは演奏面で「TAKEOによる変拍子のドラム」を挙げた。2026年のAngeloのツアーファイナルについて、Vifは、KOHTAとTAKEOのリズム隊を「楽曲群の土台を支える確かな安定感を持つ」と書いている。

人気投票での扱い

年 順位 票数
2022年 14位 307票
2023年 41位 107票
2024年 19位(「TAKEO」)/130位(「PIERROT TAKEO」) 275票/42票
2025年 23位 240票
2024年の結果は「TAKEO」と「PIERROT TAKEO」が別の行で発表されている。2025年の結果は「TAKEO」196票、「PIERROT TAKEO」42票、「Angelo TAKEO」2票を合算したもの。

所属バンド変遷

期間 所属・活動形態 備考
1994年〜2006年 PIERROT(ドラム) 加入の年はWikipedia日本語版による*。5人の体制は1995年から。2006年4月12日に解散を宣言
2006年〜 Angelo(ドラム) 2006年に結成。2022年1月15・16日の公演をもって無期限活動休止(告知では1月末日をもって)。2025年10月の公演で再始動
2014年・2025年の公演(2024年は公演の開催発表) PIERROT(再集結) 2014年4月に再び5人で立つことを発表。2024年5月、10月の<ANDROGYNOS – THE FINAL WAR ->の開催を発表。2025年5月の公演の時点で「次の予定はない」

今後追記予定の欠損情報

  • 生年・出身・PIERROT加入年の一次資料
  • ドラムを始めた時期と経緯
  • 影響を受けたドラマー
  • 使用機材(時点のわかる一次・二次資料)
  • Drummer JAPANによる本人取材の記録

このページの書き直しについて

このページの以前の版は、2026年4月に作られた下書きでした(本文の各記述に対応する出典は示されていませんでした)。2026年10月に、出典を確かめられる事実だけで書き直しました。以前の版にあった、出典を確かめられない記述は削除しています。以前の版に写真・動画はありませんでした。
*印の記述は、Wikipedia日本語版にのみ記載があり、一次資料・二次資料ではまだ確認できていないものです。

出典

1. TAKEO Official Web Site「PROFILE」(一次資料)
https://takeo-official.com/profile/
2. Angelo公式サイト「PROFILE|Angelo」(一次資料)
https://angeloweb.jp/profile/
3. Drummer JAPAN「日本のドラマー人気投票 2022 結果発表 1-500位」2022年12月28日(一次資料)
https://drummerjapan.com/japanese-drummer-popularity-contest-2022-top500/
4. Drummer JAPAN「日本のドラマー人気投票 2023 結果発表 1-500位」2023年12月24日(一次資料)
https://drummerjapan.com/japanese-drummer-popularity-contest-2023-top500/
5. Drummer JAPAN「日本のドラマー人気投票 2024 結果発表 1-250位」2024年12月24日(一次資料)
https://drummerjapan.com/%e6%97%a5%e6%9c%ac%e3%81%ae%e3%83%89%e3%83%a9%e3%83%9e%e3%83%bc%e4%ba%ba%e6%b0%97%e6%8a%95%e7%a5%a8-2024-%e7%b5%90%e6%9e%9c%e7%99%ba%e8%a1%a8-1-250%e4%bd%8d/
6. Drummer JAPAN「日本のドラマー人気投票 2025 結果発表 全順位リスト」2025年12月27日(一次資料)
https://drummerjapan.com/japanese-drummer-popularity-poll-2025-results-all/
7. BARKS「【ライヴレポート】PIERROT、Kアリーナ横浜2DAYS<LASTCIRCUS>に願い「それでも、またいつか」」2025年5月19日(二次資料)
https://barks.jp/news/548711/
8. Vif「Angeloが約3年半の活動休止を経て再始動! 代々木第二体育館2daysライブ開催決定!」2025年5月16日(二次資料)
https://vif-music.com/2025/05/16/angelo-69/
9. ORICON NEWS「PIERROT、30周年ライブが終幕 次なるステージは語られず「それでも、またいつか…」」2025年5月20日(二次資料)
https://www.oricon.co.jp/news/2385661/full/
10. BARKS「PIERROT、「再び5人で皆さんの前に立つことを発表します」さいたまスーパーアリーナ2Daysを10月開催」2014年4月12日(二次資料)
https://barks.jp/news/718900/
11. BARKS「【ライヴレポート】PIERROT、復活ライヴ最終日に「ここで終わりだということも言いません」」2014年10月26日(二次資料)
https://barks.jp/news/731678/
12. BARKS「DIR EN GREY × PIERROT、7年ぶり<ANDROGYNOS>を10月開催」2024年5月15日(二次資料)
https://barks.jp/news/531461/
13. BARKS「【ライヴレポート】Angelo、無期限活動休止を発表「来年1月まで突っ走るから、どうか最後まで」」2021年8月2日(二次資料)
https://www.barks.jp/news/?id=1000205768
14. BARKS「【レポート】Angelo、ラストライヴで「どんなに時間が経っても、自分の大切な全てのものを守っていきます」」2022年1月17日(二次資料)
https://barks.jp/news/?id=1000213798
15. Vif「Angelo、結成20周年の“天使の日”が終幕。過去を描き直した「THE TRINITY」ツアーファイナル」2026年10月5日(二次資料)
https://vif-music.com/2026/10/05/angelo-73/
16. Vif インタビュー「Angelo」(Karyu、ギル、KOHTA、TAKEO スペシャルインタビュー)2016年9月27日(二次資料)
https://vif-music.com/interview/angelo-5/
17. Wikipedia日本語版「TAKEO」(版:2026年10月7日)(三次資料)
https://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=TAKEO&oldid=111301093
いずれも2026年10月28日に参照。一次資料=本人・公式・メーカー・Drummer JAPANの取材記録など、二次資料=報道機関の記事、三次資料=Wikipediaなどの事典。
最終確認:2026-10-28
このページはDrummer JAPANが独自に制作したドラマーアーカイブです。情報は随時更新します。

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