田中陽
田中陽(たなか あきら)は、新潟県上越市出身のドラマー。2012年に「オトループ」でキングレコード ベルウッドからデビューし、その後はナノの全国ツアーや海外ツアー、Animelo Summer Live などに帯同した。宮地楽器 音楽教室の講師プロフィールの時点では、島津亜矢・生田絵梨花の全国ツアーなど、幅広いアーティストのライブ・レコーディングに参加している。
基本プロフィール
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | 田中陽 |
| 読み | たなか あきら |
| 生年 | 1984年 |
| 出身 | 新潟県上越市 |
| 学歴 | ミュージック&メディアアーツ尚美 卒業 |
| 指導 | 宮地楽器 音楽教室の講師(2026年10月の確認時点) |
生い立ちと師事
宮地楽器 音楽教室の講師プロフィールによると、10歳から打楽器を山口浩一に、ドラムを平川象士に師事した。上越タウンジャーナル(2013年3月)は、小学生の頃から打楽器に親しみ、パーカッションを山口浩一(新日本フィル名誉主席ティンパニスト、記事当時は日本打楽器協会会長)に、ドラムを平川象士(熱帯JAZZ楽団、Groove Sonic)に師事したと書いている。
ミュージック&メディアアーツ尚美を卒業した。21歳で YAMAHA PMS 講師資格を取り、同時にプロとしての活動を始めた。
オトループ
OTOLOOP(オトループ)はスリーピースのギターロックバンドで、田中陽はドラム。2010年にメンバーに加わった。2012年に「オトループ」でキングレコード ベルウッドからデビューした。
上越タウンジャーナルは、オトループが2012年12月にアルバム『ヒト・リ・バースデイ』を全国発売し、そのリリースツアーの一環として、2013年3月23日に上越市の EARTH でライブを行う予定だと報じた。田中陽はこのライブを前に「東京から地元上越にツアーで帰って来れる事を、とてもうれしく思っております」とメッセージを寄せている。記事の時点で、地元では打楽器グループ「寸分道リズムアンサンブル」のメンバーでもあった。
ツアーとハウスバンド
講師プロフィールによると、デビュー後はナノの全国ツアー、海外ツアー(ドイツ・アメリカ・オーストラリア・アジア諸国など15か国以上)、Animelo Summer Live などに帯同した。
ナインティナインのオールナイトニッポン歌謡祭、出川哲郎還暦祭、キングレコード キングスーパーライブなどでハウスバンドを務め、乃木坂46 のコンサート(日産アリーナ公演・東京ドーム公演など)にも参加した。講師プロフィールの時点では、島津亜矢・生田絵梨花の全国ツアー、高嶋ちさ子の「ザワつく!昭和歌謡祭」のハウスバンドなど、幅広いアーティストのライブ・レコーディングに参加している。
本人のブログ
本人のブログには「田中陽 ドラマー。」と書いている。DRUM ON THE NET の田中陽のページには、本人のブログの記事「ドラマーとして同期音源(シークエンス)と共存する為に」(その2・その3も)の見出しが載っている。
使用機材
未確認。
人気投票での扱い
| 年 | 順位 | 票数 |
|---|---|---|
| 2023年 | 84位 | 52票 |
| 2024年 | 51位 | 115票 |
| 2025年 | 53位 | 108票 |
各年とも、投票では「田中陽」の名前で票を集めている。2025年の票は「田中陽(104) + 田中 陽(4)」の合算。2024年は、別の行に「田中 陽」130位(42票)がある。
所属バンド変遷
| 期間 | 所属・活動形態 | 備考 |
|---|---|---|
| 21歳から(年は未確認) | プロとしての活動を始める | YAMAHA PMS 講師資格を取得したのと同時 |
| 2010年〜(離れた時期は未確認) | OTOLOOP(オトループ)(ドラム) | 2010年にメンバーに加わる。2012年にキングレコード ベルウッドからデビュー |
| デビュー後(年は未確認) | ツアーに帯同 | ナノの全国ツアー・海外ツアー、Animelo Summer Live などに帯同 |
| 講師プロフィールの時点 | ライブ・レコーディングに参加 | 島津亜矢・生田絵梨花の全国ツアー、「ザワつく!昭和歌謡祭」のハウスバンドなど |
今後追記予定の欠損情報
- 投票の「田中陽」が本人であることの確認(投票の表記は名前だけ)
- オトループでの在籍期間(離れた時期)
- 使用機材と時点
- ドラムを始めた時期と経緯(本人の発言)
- 影響を受けたドラマー
- Drummer JAPANによる本人取材の記録
このページの書き直しについて
このページの以前の版は、2026年4月に作られて一時公開していた記事でした(本文の各記述に対応する出典は示されていませんでした)。2026年10月に、出典を確かめられる事実だけで書き直しました。以前の版にあった、出典を確かめられない記述(ドラムスクールの主宰・オトループを離れた年・テレビ番組への楽曲の採用など)は削除しています。以前の版に写真・動画はありませんでした。
出典
1. 宮地楽器 音楽教室「田中陽 講師プロフィール」(一次資料)
https://www.miyajimusic.com/school/lecturer/profile.php?id=tanaka_akira
2. 田中陽のブログ(エキサイトブログ akiradrums)(一次資料)
https://akiradrums.exblog.jp/
3. Drummer JAPAN「日本のドラマー人気投票 2023 結果発表 1-500位」2023年12月24日(一次資料)
https://drummerjapan.com/japanese-drummer-popularity-contest-2023-top500/
4. Drummer JAPAN「日本のドラマー人気投票 2024 結果発表 1-250位」2024年12月24日(一次資料)
https://drummerjapan.com/%e6%97%a5%e6%9c%ac%e3%81%ae%e3%83%89%e3%83%a9%e3%83%9e%e3%83%bc%e4%ba%ba%e6%b0%97%e6%8a%95%e7%a5%a8-2024-%e7%b5%90%e6%9e%9c%e7%99%ba%e8%a1%a8-1-250%e4%bd%8d/
5. Drummer JAPAN「日本のドラマー人気投票 2025 結果発表 全順位リスト」2025年12月27日(一次資料)
https://drummerjapan.com/japanese-drummer-popularity-poll-2025-results-all/
6. 上越タウンジャーナル「上越市出身ドラマー田中陽さん 上越凱旋ライブ」2013年3月20日(二次資料)
https://www.joetsutj.com/articles/52023639
7. DRUM ON THE NET「田中陽」(本人のブログの見出しと抜粋を載せるページ)(二次資料)
https://drumonthe.net/?a=b&i=c6ef0f
https://www.miyajimusic.com/school/lecturer/profile.php?id=tanaka_akira
2. 田中陽のブログ(エキサイトブログ akiradrums)(一次資料)
https://akiradrums.exblog.jp/
3. Drummer JAPAN「日本のドラマー人気投票 2023 結果発表 1-500位」2023年12月24日(一次資料)
https://drummerjapan.com/japanese-drummer-popularity-contest-2023-top500/
4. Drummer JAPAN「日本のドラマー人気投票 2024 結果発表 1-250位」2024年12月24日(一次資料)
https://drummerjapan.com/%e6%97%a5%e6%9c%ac%e3%81%ae%e3%83%89%e3%83%a9%e3%83%9e%e3%83%bc%e4%ba%ba%e6%b0%97%e6%8a%95%e7%a5%a8-2024-%e7%b5%90%e6%9e%9c%e7%99%ba%e8%a1%a8-1-250%e4%bd%8d/
5. Drummer JAPAN「日本のドラマー人気投票 2025 結果発表 全順位リスト」2025年12月27日(一次資料)
https://drummerjapan.com/japanese-drummer-popularity-poll-2025-results-all/
6. 上越タウンジャーナル「上越市出身ドラマー田中陽さん 上越凱旋ライブ」2013年3月20日(二次資料)
https://www.joetsutj.com/articles/52023639
7. DRUM ON THE NET「田中陽」(本人のブログの見出しと抜粋を載せるページ)(二次資料)
https://drumonthe.net/?a=b&i=c6ef0f
いずれも2026年10月30日に参照。一次資料=本人・公式・メーカー・Drummer JAPANの取材記録など、二次資料=報道機関の記事、三次資料=Wikipediaなどの事典。
最終確認:2026-10-30
このページはDrummer JAPANが独自に制作したドラマーアーカイブです。情報は随時更新します。