コロナ禍の在宅勤務で+12kg!?
2020年には51kgだった体重が在宅勤務1年で2021年には63kgにまで太ってしまったわたくし。出社しないから誰にも会わない、体重計にもろくに乗らない。気づいたら鏡の中の自分が別人になっていました。「まぁ歳だししょうがないかな」と半ばあきらめていたんですけど、、、。
やっぱり生きるモチベーションが落ちるんだよねぇ(涙)人生全体がどんより見えてしまうし、停滞感が半端なかったんです。ドラムを叩く時ですら、なんとなく身体が重い。スティックを握る手にまで、たるんだ自分がまとわりついてくる感じがしていました。
糖質制限だけでは、体重計の針は1グラムも動かなかった
そこで今年2024年6月から一念発起してダイエットスタートしました。過去に成功している糖質制限で挑んだんですけど、最初の1ヶ月は体重が落ちる気配がまったく無し! 還暦すぎるとこうも身体の反応が無いのかと、とほほ状態が続いたのです。毎朝体重計に乗っては、変わらない数字にため息をつく。若い頃と同じやり方をしているのに、身体だけが言うことを聞いてくれない――そんな1ヶ月でした。
転機は「アンダーカロリー」という発想
でもいろいろ調べていくうちに、アンダーカロリーを作らなくてはダメだということを知り、糖質に加えてカロリー摂取も見直したところ、4ヶ月で11kgの減量に成功しました。いえーい!
はい、ビフォー・アフター。

まさかこんなにうまくいくと思っていなかったので、全身の写真は撮ってなかったんですけど、比較すると顔だけでもこんなに違うので自分でも驚いています。
残るはお腹のお肉です。痩せてた頃のパンツはすんなり履けるようになりましたが、少々お肉が乗っかります(笑)
ハードな筋トレはせずに、ほぼ食事コントロールだけで痩せたので筋肉不足は否めないところ。

次の壁は「上半身の貧弱さ」
そんな中でも8月からアンクルウェイトをつけて生活しているので、坂道や階段の上りが楽になるなど多少の効果を感じつつも、お腹から上の貧弱さは自分でもさすがに耐えられません(涙)
いよいよ本気で筋トレしないとこれ以上のシェイプアップは望めそうにありません。
筋トレを習慣化するのが直近の課題。腹筋ローラーとスクワット頑張りたいと思います!
体幹と下半身がしっかりしてないと、長時間叩き続けるスタミナもグルーヴのキレも落ちてくる。ダイエットのつもりで始めたけど、これは結局「何歳まで気持ちよくドラムを叩き続けられるか」の話だなと、還暦過ぎて改めて思ってます。
つづく
最初の1ヶ月体重が動かなかったのは、結局「食べている量を把握していなかった」からだった。糖質を減らしても、トータルのカロリーが見えていなければアンダーカロリーは作れない。振り返ると、体重・体組成と食材の重さを数字で見るようにしたのが、いちばん効いた変化だったと思う。
アンクルウェイトはこういうタイプのもの。
腹筋ローラーは、トレーナー監修とうたっているこのタイプを検討中。
筋トレを習慣として続けていく上で、プロテインを取り入れる人も多い。レビュー14,000件を超える定番はこちら(自分はまだ試していないので、これから検討中)。




