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亞ん|ドラマー名鑑

亞ん(あん)は、ザアザアのドラマー。以前は「エルム ブギー」の名義でバンド「エルム」で叩き、2017年8月からザアザアにサポートで参加して、同じ年の9月に加入した。2026年9月で加入9周年を迎えた。

基本プロフィール

項目 内容
名義 亞ん(あん)
以前の名義 エルム ブギー
誕生日 3月26日
出身 長野県
担当 ドラム
所属 ザアザア(2017年9月〜)

ドラムとの出会い

ドラムを始めたきっかけは、THE YELLOW MONKEYのライブビデオ『RED TAPE』だった。2曲目「I CAN BE SHIT, MAMA」のライブアレンジのドラムを観て、ドラムを始めたと本人がコラムに書いている。別の座談会でも、母に買ってもらったTHE YELLOW MONKEYのライブビデオを観て「ドラムが一番かっこいい」と思ったと話している。
ヴィジュアル系との出会いは、本屋で見たヴィジュアル系バンドの雑誌で、表紙は蜉蝣だった。

影響を受けたドラマー

THE YELLOW MONKEYのANNIE(菊地英二)を「永遠の憧れ」と書いている。

エルムからザアザアへ

ザアザアに入る前は、「エルム ブギー」の名義で活動していた。本人のブログには、2016年2月18日開催のエルム結成7周年記念単独公演が載っている。2017年6月の時点で、エルムはすでに解散していた。最終単独公演のDVDについては、30曲を最後まで叩いていると書き、7月には長野へ行き、母にそのDVDを届けた。
ザアザアでは、2017年8月に結成時からのドラマー、ロ弍が脱退し、9月に亞んの加入が発表された。ボーカルの一葵によると、ロ弍の脱退が決まり、知り合いを通じて紹介してもらったという。本人は少し悩んだが、あらためて曲を聴いて「やりたい」と思ったと話している。
2017年8月13日からサポートで参加していて、3週間で譜面を見ずに24曲を覚えた。加入を報告したブログには、「もう正式なバンドはないかと思っていた」が、本当にやりたいと思えるバンドに出会えたと書いている。この報告は「エルム ブギー」の名で書かれ、加入とともに名義を「亞ん」に改めた。
加入するまで、スタジオでのジャムセッションで曲を作った経験はなかったという。

2017年の事故

新体制で初めてのシングル『アサガオが泣いてる』の発売を控えた2017年10月末、移動中の高速道路で接触事故に巻き込まれ、亞んは圧迫骨折を負った。11月半ばにはステージに復帰し、2018年2月の記事の時点でもライブ活動を続けていた。一葵によると、シングル『赤色』は、事故そのものではないが、事故から受けたインスピレーションをストーリーにした曲だという。
バンドによる当時の公式発表の文面は未確認。

ドラマーとしての特徴

本人は自分を「大雑把なドラマー」と言い、umbrellaの将のように細かいフレーズを入れ込むタイプではないと話している。VISUNAVI Japanは、緻密な将に対して、亞んを「ステージ上の爆発力で場を呑み込む」ドラマーと紹介した。
最も得意なのは場を盛り上げることだという。突っ走るだけのようなライブでも、実は緩急をつけて叩いている。バンドの中では、メンバーみんなが伸び伸びとやれるよう、ドラムで支える姿勢を大事にしている。
最近のインタビューでは、「ちぎれちゃう」は細かいフィルよりもリズムそのもので押していくように叩き、「化生」は少し粗くても疾走感や力強さ、サビに入る瞬間の気持ち良さが出るように叩いたと話している。

使用機材

未確認。

エピソード

「ドラム×大食い×アニメソング」が大好きだと書いている。プロレスラーを目指していた過去があり、得意技はローリングエルボーと紹介されたこともある。メンバーの中では自分が一番外向的かもしれないと話している。

最近の動き

ギターの春芽によると、ザアザアは2025年3月に前の所属事務所を離れた。2026年10月4日の記事の時点で、12月12日に横浜Bay Hallで単独公演<一二執念記念単独公演【恐鳴】>を予定している。

人気投票での扱い

年 順位 票数
2022年 87位 74票
2023年 99位 46票
2024年 87位・96位 61票・56票
2025年 41位 126票
2024年は「亞ん」と「亞ん(ザアザア)」が別々に集計された。2025年は両方を合わせた順位。

所属バンド変遷

期間 所属・活動形態 備考
〜2017年6月以前 エルム(ドラム、エルム ブギー名義) 2016年2月18日に結成7周年記念単独公演。2017年6月の時点で解散
2017年8月13日〜正式加入まで ザアザア(サポート)
2017年9月〜 ザアザア(ドラム) 加入を発表。名義を亞んに

今後追記予定の欠損情報

  • 生年
  • 使用機材・エンドース
  • エルムの結成日・解散日、エルム以前の経歴
  • 2017年の事故についてのバンドの公式発表の文面
  • Drummer JAPANによる本人取材の記録

このページの書き直しについて

このページは2026年4月にAIが生成した本文でした(出典欄はありましたが、本文の記述と出典の対応は確かめられていませんでした)。2026年10月に、出典を確かめられる事実だけで書き直しました。以前の版にあった、出典を確かめられない記述は削除しています。以前の版に写真・動画はありませんでした。

出典

1. エルム ブギー オフィシャルブログ「ご報告」2017年9月16日(一次資料)
https://ameblo.jp/elm-boogie/entry-12311653687.html
2. エルム ブギー オフィシャルブログ「ブギーの洞窟案内所」(一次資料)
https://ameblo.jp/elm-boogie/
3. エルム ブギー オフィシャルブログ 2017年6月25日の記事(一次資料)
https://ameblo.jp/elm-boogie/entry-12286919157.html
4. ザアザア オフィシャルWebサイト「プロフィイル」(一次資料)
https://xaa-xaa.site/profile/
5. エルム ブギー オフィシャルブログ 2017年6月14日の記事(一次資料)
https://ameblo.jp/elm-boogie/entry-12283768288.html
6. エルム ブギー オフィシャルブログ 2017年7月19日の記事(一次資料)
https://ameblo.jp/elm-boogie/entry-12293890975.html
7. ザアザア オフィシャルWebサイト「ディスコグラフィイ」(一次資料)
https://xaa-xaa.site/category/disco/
8. Drummer JAPAN「日本のドラマー人気投票 2022 結果発表 1-500位」2022年12月28日(一次資料)
https://drummerjapan.com/japanese-drummer-popularity-contest-2022-top500/
9. Drummer JAPAN「日本のドラマー人気投票 2023 結果発表 1-500位」2023年12月24日(一次資料)
https://drummerjapan.com/japanese-drummer-popularity-contest-2023-top500/
10. Drummer JAPAN「日本のドラマー人気投票 2024 結果発表 1-250位」2024年12月24日(一次資料)
https://drummerjapan.com/%e6%97%a5%e6%9c%ac%e3%81%ae%e3%83%89%e3%83%a9%e3%83%9e%e3%83%bc%e4%ba%ba%e6%b0%97%e6%8a%95%e7%a5%a8-2024-%e7%b5%90%e6%9e%9c%e7%99%ba%e8%a1%a8-1-250%e4%bd%8d/
11. Drummer JAPAN「日本のドラマー人気投票 2025 結果発表 1-100位」2025年12月24日(一次資料)
https://drummerjapan.com/japanese-drummer-popularity-poll-2025-results-1-100/
12. 激ロック コラム「ザアザアの”ちょっとここらで雨宿り”」第1回(亞ん)2026年9月18日(二次資料)
https://gekirock.com/column/xaaxaa/202609.php
13. ウレぴあ総研「【ザアザア】新メンバー加入・交通事故…激動を乗り越え生まれた新作とは? 全員インタビュー【V系】」2018年2月27日(二次資料)
https://ure.pia.co.jp/articles/-/174090
14. VISUNAVI Japan「【ザアザア】★スペシャルインタビュー★12周年を目前に【増殖】するザアザア。アップデートを続ける彼らが見据えるものとは?」2026年10月4日(二次資料)
https://www.visunavi.com/2026-10-04/55756/
15. 激ロック「”革命ロジック2026″座談会」2026年9月15日(二次資料)
https://gekirock.com/interview/2026/09/kakumeilogic.php
16. VISUNAVI Japan「【umbrella 柊&将×ザアザア 春芽&亞ん】互いへの深いリスペクトと<路地裏サーチライト>への想いが語られた同パート対談!」2026年5月31日(二次資料)
https://www.visunavi.com/2026-05-31/49830/
17. 激ロック インタビュー「ザアザア流エール・ソング「下下の行進」リリース!」2026年3月2日(二次資料)
https://gekirock.com/interview/2026/03/xaaxaa.php
18. 激ロック インタビュー「12周年迎えるザアザアの新機軸「ちぎれちゃう」」2026年7月6日(二次資料)
https://gekirock.com/interview/2026/07/xaaxaa.php
19. 激ロック インタビュー「12年目の覚悟刻んだ新曲「化生」完成」2026年10月13日(二次資料)
https://gekirock.com/interview/2026/10/xaaxaa.php
20. マガツノート「闇と桜<マガツノート:DRAMA>」アーティストプロフィール(二次資料)
https://magatsunote.com/music/songs/yamitosakura/
いずれも2026年10月28日に参照。一次資料=本人・公式・メーカー・Drummer JAPANの取材記録など、二次資料=報道機関の記事、三次資料=Wikipediaなどの事典。
最終確認:2026-10-28
このページはDrummer JAPANが独自に制作したドラマーアーカイブです。情報は随時更新します。

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