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BOBO|ドラマー名鑑

BOBO(ボボ)は、1997年に54-71に加入したドラマー。ハイハットとキックとスネアだけのシンプルなセッティングで知られ、MIYAVI、TK from 凛として時雨、Vaundyなどのサポートでも叩いてきた。ドラム・マガジンでは2020年から約6年、連載「BOBOオンライン」を持った。

基本プロフィール

項目 内容
名義 BOBO(ボボ)。Real Soundの2019年の記事では「bobo」と表記
本名 堀川裕之(英語表記 Hiroyuki Horikawa)
生年 1974年
担当 ドラム
所属歴 54-71(1997年加入。2019年の記事でもメンバーとして紹介。以後の所属状況は未確認)
使用スティック LERNI S-139BO(LERNIのアーティストページ(掲載日は不明)の使用モデル。2016年の楽器店の記事ではシグネチャーモデルとして紹介)

ドラムとの出会い

2022年のドラマガWebの企画で、高校でドラムを始めたと話している。2019年のReal Soundのインタビューでは、高校生の頃はメタルが好きで、大学生になると先輩に教わって、ジャズもフュージョンもラテンもファンクも何でも聴くようになったと話している。

影響を受けたドラマー

ドラム・マガジンの企画で、3人の名前を挙げている。高校の同学年のドラマー渋谷賢一を「ドラム人生を変えてくれた存在」と挙げている。大学の先輩の相澤良太については「あそこまで人に憧れたのは最初で最後かな」と話した。ジャズ研の先輩の岩瀬立飛(タッピ)の演奏を見て、自分だけの方向を向く意識が初めて芽生えたという。
ドラム・マガジン2025年10月号のジョン・ボーナム特集では、「ボンゾに多大な影響を受けて育った」ドラマーの1人として取り上げられた。

54-71とノータム・スタイル

54-71は1995年結成のバンドで、BOBOは1997年に加入した。本人も、途中から加入したと話している。54-71は1997年に自主レーベルからファースト・アルバム『54-71』を出し、2002年にBMG JAPANから『enClorox』でメジャーデビューした。
2019年のReal Soundのインタビューでは、加入した頃は普通に叩いていたが、だんだんリーダーの川口賢太郎のストイックさが出てきたと話している。タムを使わないスタイルは川口の意向から始まったと説明し、54-71の曲はほとんどがサビ前で止まるとも話している。
同じインタビューでは、54-71は解散したわけではなかったので、当時、新しいバンドを組む気は一切なかったと話している。同じ記事は、BOBOを54-71のメンバーとして紹介している。

サポートの仕事

2019年のReal Soundのインタビューでは、54-71をやりながら、呼ばれればサポートもしていたが、くるりに参加したのは大きかったと振り返り、サポートでの基本姿勢は「望まれたことを全部やる」だと話している。2024年のセミナーでは、以前フジファブリックのサポートをしていたと話している。

MIYAVI

2010年のプロフィールでは、MIYAVIを支える右腕として紹介されている。MIYAVIは、アルバム『WHAT’S MY NAME?』のプロデューサー、ヨシオカトシカズからBOBOを紹介されたと話している。BOBOは2019年のインタビューで、MIYAVIのライブは最初の頃は本当に2人だけだったと話している。2016年10月15日付のライブレポートが取り上げたツアー“NEW BEAT, NEW FUTURE”は、BOBOとDJのレニー・スコリニクを迎えた3人体制だった。
MIYAVIのシングル『Ahead Of The Light』のミュージックビデオでは、「間違い」を含めて公開されたバージョンに、BOBOの代わりに笑い飯の西田が一部出演していた。2013年2月20日付の音楽ナタリーの特集は、コンパクトなドラムセットに競泳用水着とTシャツという姿で演奏すると紹介している。

TK from 凛として時雨

2014年7月30日付の発表では、TK from 凛として時雨のアルバム『Fantastic Magic』の参加ミュージシャンに、ライブでもおなじみのドラマーとして名前が挙がっている。2022年3月17日付のドラマガWebの記事が紹介した新シングル(稲葉浩志とのコラボ曲を含む)でもドラムを叩き、ワンマンライブ『feedback from』にも出演した。

Vaundy

Vaundy「花占い」の生ドラムを担当した。2021年7月の記事は、ライブのサポートも務めると紹介している。アルバム『replica』には全面参加し、14曲でドラムを叩いた。
武道館ワンマン“深呼吸”のバンドは、ギターがhanna、ベースがMerlyn Kelly、ドラムがBOBOだった。アリーナ・ツアー“replica ZERO”では、この3人のレギュラー布陣にギターのTAIKINGが加わった。ワンマンライブ『HEADSHOT』では、BOBOの重たいビートから「そんなbitterな話」が始まった。

ほかのアーティスト

2024年3月のドラマガWebは、Vaundy、imase、ALI、MIYAVI、TK from 凛として時雨などのアーティストから求められるドラマーと紹介した。LERNIのアーティストページ(掲載日は不明)には、VAUNDY、ALI、Midnight Grand Orchestra(星街すいせい、Taku Inoue)の名前がある。
2019年4月の記事では、取材当時の「去年、一昨年」に15か国くらいへ行ったと話している。

使用機材

LERNIのアーティストページ(掲載日は不明)には、使用モデルとして「S-139BO」が載っている。2016年の楽器店の記事は、「S-139BO」をBOBOのシグネチャーモデルとして紹介している。販売店のコマキ通商は、レルニの「S-139BOW boboモデル」を、140Aを0.1mm細くし、長さを2mm足したモデルと紹介している。
セッティングの記録としては、2010年のプロフィールに「ハイハットとキックとスネアだけ」とある。2022年6月の記事で、ドラマガWebは、菅田将暉「惑う糸」のミュージックビデオではノータムのセッティングでオレンジ色のカバリングのラディックと思われるバスドラムを使っていると書いた。2023年1月の記事は、Vaundy「まぶた」でも「ノータム、1フロア・タム」のセッティングを使っているようだと書いている。2024年のセミナーでは、キック、スネア、ハイハット、シンバル1枚のキットが置かれた。
ドラムセット、スネア、シンバルのメーカーは未確認。

教える活動

2015年、シライミュージック主催で初めてドラム・セミナーを行った。ドラム・マガジンでは2020年7月号から、レッスンで出た悩みを読者と共有する連載「BOBOオンライン」を始め、約6年続いた連載は2026年4月号でいったん終了した。その連載で、ドラムには1日7〜8時間は触ると話している。

人気投票での扱い

年 順位 票数
2022年 132位 48票
2023年 150位 30票
2024年 116位 49票
2025年 43位 125票

所属バンド変遷

期間 所属・活動形態 備考
1997年に加入 54-71(ドラム) 1995年結成のバンドに途中加入。2019年の記事でもメンバーとして紹介。以後の所属状況は未確認
時期未確認 くるり、フジファブリックのサポート 本人の発言による
2010年のプロフィール MIYAVIのサポート 2010年のイベントのプロフィールで、MIYAVIを支える右腕として紹介
2014年7月の発表 TK from 凛として時雨のサポート 発売前の発表で、『Fantastic Magic』の参加ミュージシャンに挙げられた
2021年7月の記事 Vaundyのサポート 「花占い」の録音。記事はライブのサポートも務めると紹介

今後追記予定の欠損情報

  • 生年月日の月日
  • 出身地
  • 本名の読み
  • 54-71の現在の活動状況
  • くるり・フジファブリックの参加期間
  • ドラムセット・スネア・シンバルのメーカー
  • 子どもの頃の経歴(ブラジル・サンパウロでの生活)
  • Drummer JAPANによる本人取材の記録

このページの書き直しについて

このページは2026年4月にAIが生成した本文でした(出典欄はありましたが、本文の記述と出典の対応は確かめられていませんでした)。2026年10月に、出典を確かめられる事実だけで書き直しました。以前の版にあった、出典を確かめられない記述は削除しています。以前の版に写真・動画はありませんでした。

出典

1. ソニーミュージック「TK from 凛として時雨、ニューアルバム「Fantastic Magic」収録内容決定&ジャケット公開」2014年7月30日(一次資料)
https://www.sonymusic.co.jp/artist/lingtositesigure/info/442809
2. Transduction Records「54-71」アーティストページ(一次資料)
https://transductionrecords.com/artists/54-71
3. LERNI「BOBO」アーティストページ(一次資料)
https://lerni.jp/artists/bobo/
4. contrarede「54-71」アーティストページ(一次資料)
http://www.contrarede.com/artist/54_71.html
5. Drummer JAPAN「日本のドラマー人気投票 2022 結果発表 1-500位」2022年12月28日(一次資料)
https://drummerjapan.com/japanese-drummer-popularity-contest-2022-top500/
6. Drummer JAPAN「日本のドラマー人気投票 2023 結果発表 1-500位」2023年12月24日(一次資料)
https://drummerjapan.com/japanese-drummer-popularity-contest-2023-top500/
7. Drummer JAPAN「日本のドラマー人気投票 2024 結果発表 1-250位」2024年12月24日(一次資料)
https://drummerjapan.com/%e6%97%a5%e6%9c%ac%e3%81%ae%e3%83%89%e3%83%a9%e3%83%9e%e3%83%bc%e4%ba%ba%e6%b0%97%e6%8a%95%e7%a5%a8-2024-%e7%b5%90%e6%9e%9c%e7%99%ba%e8%a1%a8-1-250%e4%bd%8d/
8. Drummer JAPAN「日本のドラマー人気投票 2025 結果発表 1-100位」2025年12月24日(一次資料)
https://drummerjapan.com/japanese-drummer-popularity-poll-2025-results-1-100/
9. リットーミュージック「Rhythm & Drums magazine Festival 2010」出演者プロフィール「BOBO」(二次資料)
https://www.rittor-music.co.jp/dmf2010/profile/BOBO.html
10. 音楽ナタリー 特集「雅-MIYAVI-×BOBO×笑い飯座談会」2013年2月20日(二次資料)
https://natalie.mu/music/pp/miyavi02
11. ドラマガWeb「Vaundyが手がけたドラマ主題歌でBOBOのビートが冴え渡る!」2021年7月5日(二次資料)
https://drumsmagazine.jp/news/vaundy-hanauranai/
12. ドラマガWeb「BOBOオンライン|Chapter.1〜基礎って何?〜【アーカイヴ】」2026年9月28日(二次資料)
https://drumsmagazine.jp/notes/bobo-online-1/
13. Real Sound「MIYAVIやTKらのサポートドラマー boboが語る、スタイルの確立と大きな転換期」2019年4月12日(二次資料)
https://realsound.jp/2019/04/post-346315.html
14. 島村楽器「【徹底検証】 シシドカフカ 、神保彰 、BOBO 、カースケ さん、など憧れアーティストのシグネチャーモデル・スティックを比べてみた (Part 4)」2016年5月31日(二次資料)
https://www.shimamura.co.jp/update/?p=4771
15. ドラマガWeb「【ドラマガ22年4月号連動】日本の偉大なドラマー40 – BOBO’s Vote」2022年4月22日(二次資料)
https://drumsmagazine.jp/special/40th-jgd-bobo/
16. ドラマガWeb「ジョン・ボーナムを“超”特集!…ドラマガ2025年10月号が発売中」2025年9月17日(二次資料)
https://drumsmagazine.jp/news/drums-magazine-202510-john-bonham/
17. Real Sound「MIYAVIやTKらのサポートドラマー boboが語る、スタイルの確立と大きな転換期」2019年4月12日(二次資料)
https://realsound.jp/2019/04/post-346315_2.html
18. ドラマガWeb「“BOBOオンライン オフ会”@神戸・甲陽音楽&ダンス専門学校【Report】」2024年5月1日(二次資料)
https://drumsmagazine.jp/player/bobo-seminar-koyo/
19. Real Sound MIYAVI『ALL TIME BEST “DAY 2”』インタビュー 2017年4月5日(二次資料)
https://realsound.jp/2017/04/post-11944_2.html
20. Real Sound「MIYAVIのフィーチャリスティックな世界 “NEW BEAT, NEW FUTURE”ツアーファイナルを観た」2016年10月15日(二次資料)
https://realsound.jp/2016/10/post-9728.html
21. rockinon.com「雅-MIYAVI-・BOBO・笑い飯の西田、新ミュージックビデオで共演&メイキングも限定公開」2013年1月25日(二次資料)
https://rockinon.com/news/detail/77596
22. ドラマガWeb「BOBOが参加したTK from 凛として時雨の新シングルはB’z稲葉とのコラボ曲」2022年3月17日(二次資料)
https://drumsmagazine.jp/news/tkfrom-newsingle/
23. ぴあ音楽「TK from 凛として時雨、ワンマンライブ『feedback from』オフィシャルレポート」2022年4月8日(二次資料)
https://lp.p.pia.jp/article/news/226115/index.html
24. ドラマガWeb「「MUSIC AWARDS JAPAN 2025」ノミネート発表! 豪華ドラマー陣が彩る注目作品」2025年4月18日(二次資料)
https://drumsmagazine.jp/news/music-awards-japan-nominatee-drummer/
25. ドラマガWeb「BOBOがサウンドを1つにまとめたVaundyの武道館ワンマン・ライヴ“深呼吸”【Report】」2022年11月15日(二次資料)
https://drumsmagazine.jp/player/report-vaundy-one-man-budokan/
26. ドラマガWeb「BOBOが圧巻の熱量を注ぎ込んだVaundyのアリーナ・ツアー“replica ZERO”【Report】」2024年3月3日(二次資料)
https://drumsmagazine.jp/player/report-vaundy-one-man-live-arena-tour-replica-zero/
27. THE FIRST TIMES「【レポート】Vaundyワンマンライブ『HEADSHOT』のオフィシャルライブレポート到着」2024年8月1日(二次資料)
https://www.thefirsttimes.jp/?p=462823
28. ドラマガWeb「“甲陽”にBOBO再び! 連載セミナーのリアル・イベント『BOBOオンライン オフ会』開催!【更新】」2024年3月1日(二次資料)
https://drumsmagazine.jp/news/20240301-bobo-online-off-at-koyo/
29. Real Sound「MIYAVIやTKらのサポートドラマー boboが語る、スタイルの確立と大きな転換期」2019年4月12日(二次資料)
https://realsound.jp/2019/04/post-346315_3.html
30. コマキ通商「レルニ シグネチャーシリーズ スティック S-139BOW boboモデル」商品ページ(二次資料)
https://komakimusic.co.jp/products/lerni-signature-stick-s-139bow-bobo-model
31. ドラマガWeb「『news zero』テーマ、菅田将暉「惑う糸」リリース!Vaundy作詞作曲でBOBOのビートが踊る」2022年6月8日(二次資料)
https://drumsmagazine.jp/news/suda-masaki-madou-ito/
32. ドラマガWeb「フジテレビ月9『女神(テミス)の教室』主題歌はBOBOのドラム・リフが光るVaundy「まぶた」」2023年1月20日(二次資料)
https://drumsmagazine.jp/news/themis-no-kyoshitsu-vaundy-mabuta/
いずれも2026年10月28日に参照。一次資料=本人・公式・メーカー・Drummer JAPANの取材記録など、二次資料=報道機関の記事、三次資料=Wikipediaなどの事典。
最終確認:2026-10-28
このページはDrummer JAPANが独自に制作したドラマーアーカイブです。情報は随時更新します。

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