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五十嵐公太|ドラマー名鑑

五十嵐公太(いがらし こうた、Kohta Igarashi)は、JUDY AND MARYのドラマーとして活動し、「散歩道」「あたしを見つけて」などを作曲した。バンド解散後は、水樹奈々、大塚愛、デーモン閣下、大槻ケンヂ、KinkiKidsほか、数多くのレコーディングやツアーに参加した。Drummer JAPANの初インタビューは2005年11月27日。2008年のソロDVD「ONE*NESS」では、Drummer JAPAN代表のYokoiがディレクターを務めた。
Drummer JAPAN には、2006年のライブの観覧記、2007年のソロライブのレポート、2008年の DVD 発売記念イベントのレポート、2009〜2010年に Studio NOAH で開いたスペシャルクリニック、酒井麿と組んだ Drumming High の公演などの記録が残っている。

基本プロフィール

項目 内容
名前 五十嵐公太(いがらし こうた)
英字表記 Kohta Igarashi
生年月日 1963年1月17日(Wikipedia日本語版)。Drummer JAPANの2008年1月の記事にも1月17日が誕生日とある
出身 神奈川県川崎市(Wikipedia日本語版)
学歴 桐蔭学園高等学校、武蔵大学社会学部卒業(Wikipedia日本語版)
担当 ドラム、作曲
主なバンド JUDY AND MARY、naja、ATOMIC POODLE、ZAMZA

ドラムとの出会い

幼少期にピアノを始め、中学でKISS、AEROSMITH、QUEENを聴いてロックに魅了され、中学3年でバンド活動を始めた。本人はこれを「ドラムに目覚める!」と書いている。Drummer JAPANの2009年6月の記事によれば、高校生のときには外道とBOW WOWのコピーをしていたという。

キャリア

公式サイトのBIOGRAPHYとPROFILEから、主な出来事を挙げる。
年 出来事
1985年 「十二単」にメンバーとして参加
1986年 十二単が解散。坂上忍withOZONEに参加した後、「TV ティーヴィー」のメンバーになる(のちにTV-WILDINGSに改名)
「1992?」(公式サイトの表記) JUDY AND MARYにサポートとして参加
「1993?」(公式サイトの表記) JUDY AND MARYの正式メンバーになり、フルアルバム6枚、シングル21枚を発表
2001年 3月、JUDY AND MARYが解散
2003年 「naja」を結成し、2月に「火の鳥」でデビュー
2004年 najaを脱退。三喜屋野村モーター’s bandに参加し、プロデュースワークも始める
2005年 ORANGE RANGE、EDo-REPORTのサポート。CDドラマ「いたずらなkiss」の特別ユニット『M+K』、水樹奈々「76th Star」のアレンジとプロデュース
2007年 元外道の加納秀人らとATOMIC POODLEを結成
2008年 元JAMの恩田快人、元エコーズの辻仁成、伊藤浩樹とZAMZA N’BANSHEEを結成
2009年 アルバム「MANGA」を韓国、欧州で発売。ZAMZAに改名し、米で「MANGA ROCK」を発売
2010年 ZAMZAのアルバム「月族」、米国でのライブ。DRUMMING HIGH!をTOKYO FMホールで開催。洗足音楽大学(公式サイトの表記)の講師に就任
2013年 5月、「MMRooms♪ミュージックスクール」を開校。LOVERIN TAMBURINのワールドツアーで10カ国19公演
2015年 2月、Vo&Gt.のMiLaとモノクロームを結成
2020年 11月、ATOMIC POODLE「MONSTAR」を発売し、記念ツアー
2023年 ヴァイオリン&ドラムDUO「Ralaのポッケ」を結成
Drummer JAPANのV-Drums連載記事のプロフィールでは、1986年にロックバンドT.V.の2代目ドラマーとしてミニアルバム「Topping Voice」でデビューし、3枚のフルアルバムを発表したとある。公式サイトはフルアルバムを2枚としており、資料によって数が分かれる。同じプロフィールは、1992年にJUDY AND MARYに参加し、在籍中からGacktなどのレコーディングにも参加したと書いている。JUDY AND MARYには恩田快人に賛同して参加した*。
2006年7月の時点で参加していたバンド EDREPORT(Drummer JAPAN の記事の表記)は、脇阪忠明(Pi, Vo)・鹿間朋之(B, Cho)・池田梨枝子(Vi)・五十嵐公太(Dr)の4人編成だった。2006年12月1日付の観覧記には、サックスプレイヤー Tag のライブで叩いた記録がある。2008年には大槻ケンヂの20周年のお祝いライブで叩き、大槻ケンヂのソロツアーにも参加した。

作曲

「散歩道」「あたしを見つけて」などを作曲した。「散歩道」は単独での作曲で、3rdアルバム「MIRACLE DIVING」に「Little Miss Highway」「Oh! Can not Angel!」、ラストアルバム「WARP」に「あたしをみつけて」(Wikipedia日本語版の表記)が収録されている*。
97年12月(記事の表記)に発売されたドラムクリニックVHS「ジュディマリのドラムの人。」は、JUDY AND MARYのメジャーデビュー15周年を記念してDVD化され、2009年8月5日に発売された。

ドラマーとしての特徴

2007年4月18日付のソロライブのレポートによると、ライブの1部は、本人がハマっているというテクノだった。終演後には「とにかく『トランスしちゃおう!』って思ったんだ」、「このまま(コレを),終わらせたくないなぁ。もっといろんなことしたいなぁ」と話している(いずれも記事の筆者による聞き書き)。
2006年のライブのMCでは「やっぱりライブをやらないと元気が出ないね」と話した。2009年のインタビューでは「よく日本のドラマーは”踊れない”って言われるけど,オレなんかもやっぱり何でもまず頭で考えちゃうんだね」と話し、これからドラムを始める人については「うまいガイド役がいれば『なんだ簡単じゃん』って思えるはずなんだよ」と話している。
共演者や記事の筆者の言葉も残っている。菊地英二(ANNIE)は「公太さんのドラムは言語がはっきりしていて滑舌がいいからからみやすい!!」と言い、2012年1月の記事の筆者は、五十嵐のドラミングを「まるで歌っているかのような」と書いている。2010年のクリニックでは、本人が苦手だという♪=120の曲に苦戦する場面もあった。

使用機材

2005年11月の取材のセットは生ドラム+V-Drumsで、V-Drumsはタム4、Vシンバル2、Vハイハット1、キック1の構成だった。2018年の追記で、Drummer JAPANの書き手は、2005年の時点ですでに生ドラムとV-DrumsのHYBRIDドラムだったと振り返り、当時はPAや周りのミュージシャンが慣れておらず相当苦労していたと書いている。
V-Drums連載記事のセットはTD-20をベースにアレンジしたもので、ライド以外はCY-5、ハイタムにPD-85。2009年9月のクリニックでは、2バス仕様のV-Drumsを人前で初めて披露し、ラックは自分でパイプを切ってカスタマイズしたという。
2010年5月の時点では、Pearlのエンドーサーだった。2015年5月19日付の記事は、ライブで使った自身のセットを、マジョーラ塗装のMasterworks、スネアはUltracastと紹介している。現在の使用機材の型番は未確認。

撮影以外の機材の記録

記事の掲載日(出来事の日とは別) 機材
2006年7月1日(表示上の掲載日。V-Drums の連載) キックのベロシティ・カーブは LOG1、センシティビティーは2つ下げていた。オリジナルKITでは、キックを「70年代の24インチを目指す」として作り、「PAISTEのようなシンバル」も作った。KITのデータは「SknkySpecial」(KIT50)としてダウンロードできるようにした
2006年7月1日(表示上の掲載日。TD-20KX-S のレビュー記事) 2009年9月1日の V-Drums EXPO の映像で、ブルー・メタリックのシェルラップ。キックパッドの口径が2インチ大きくなったことを絶賛した
2006年12月1日 Tag のライブで、ホワイトの新調セット。ライドシンバルは垂直の角度
2007年11月6日 2007楽器フェアの Roland ブースのデモライブで、V-Drums TD-20KS
2008年6月17日 ATOMIC POODLE のライブで、記事が「2バスのマジョーラちゃん」と呼ぶツーバスのセット
2009年7月27日 Drumming High 第1回で、記事が「マスターワークスのマジョーラさん」と呼ぶセット
2009年10月12日 クリニック(MASAKI の回)で、スタジオにあった Pearl「CARBONPLY MAPLE」。スネア・シンバル・ツインペダルは持参
2009年11月10日 クリニック(菊地英二の回)で、スタジオにあった Pearl Reference Series。スネア(Ultra cast)・ペダル・シンバルなどは持参
2010年5月25日 クリニック(Sakura の回)。記事は五十嵐の機材として「Masters Custom」と「DEMON DRIVE」を挙げている(何の機材かは書かれていない)
2012年10月14日 ドラムマガジンフェスティバル2012で、ブルー&グリーンのグラデーションの MASTERWORKS。2タム1フロアで、上の2タムの大小を左右逆にして、ほぼ1タムのように使った
2017年7月4日 monochrome の初ワンマンライブで、白いマジョーラ塗装のセット

ソロDVD「ONE*NESS」

2008年4月の記事は、DVD「ONE*NESS one in body and spirit」の発売日を2008年5月30日と告知している。SPICE RECORDS、品番SPBD-001、2枚組で計170分、6,300円(税込)。「融合」をテーマにしたドラムセッションDVDで、盟友TAKUYAとのスタジオセッション、仁井山☆征弘とのストリートセッション、親交の深いドラマー26人との対談を収録。本人が総指揮を取り、制作に1年半を費やした。
Disc2の対談には、雷電湯澤、角田美喜、高橋まこと、そうる透、ファンキー末吉、LEVIN、猪俣猛、菊地英二、Sakura、つのだ☆ひろ、太田明、菅沼孝三、真矢、村上”ポンタ”秀一らが登場する。Disc1のドラムパターンは、2008年4月の記事では12種、2018年の記事の収録内容一覧では11通りと、数が分かれている。
DVDのディレクターはDrummer JAPAN代表のYokoi。発売記念ライブは2008年5月21日に渋谷WOMBで開く予定と告知され、出演者として五十嵐公太、TAKUYA、Tag、仁井山☆征弘らが挙がっていた。
猪俣猛との対談は、2007年2月12日に、ソロDVDのドラマー対談のロケとして収録された。2008年2月の記事の筆者は、オールラッシュを見て、準備から含めると1年以上かかった作品と書いている。発売記念イベント「ドラマーっていいよね」のレポートには、リハーサルでの TAKUYA とのセッションの写真が載っており、終演後には DVD を買った人へのサイン会も行った。2008年12月の Roland 主催の V-Drums クリニックでは、DVD に収録した「ナンバーナイン」と「5170」を叩いた。
DVD のボーナストラックで26人と対談したあとも「まだまだ話し足りないよーーー!」と言ったことから、Drummer JAPAN での対談の動画配信が決まり、2009年1月には茂木欣一との対談を公開した。長谷川浩二との対談は、2009年10月の公開分から、閲覧にメンバー登録が必要になった。

Drumming Highとクリニック

2009年6月、酒井麿と組んだ、リズム・音・映像を組み合わせたバーチャルアトラクションユニット「Drumming High」が始動した。打楽器メインのイベントとして、2009年7月25日に渋谷で開く予定と告知された。本人は、「全日本人ドラマー化計画」の一番の目的を、打楽器は心にも身体にもいいので、世の中に打楽器をもっと浸透させることだと話している。
「Drumming High2010 RHYTHM EXPO」は2010年11月6日にTOKYO FM HALLで開く予定と告知された。2012年5月には、6回目の公演を大阪、神奈川の2か所で開く予定と告知された。
2009年6月の記事は、サウンドスタジオノアでの「五十嵐公太Presents Drums & X(Others)スペシャルクリニック」の開始を伝えている。同記事は、ドラマー同士のほか、異なるパートのプレイヤーとのセッションもあると紹介している。告知された日程では、第12回は2010年6月13日で、ゲストはTAKUYA(Guitar)。2009年11月の記事で、菊地英二(ANNIE)は、「公太さんのドラムは言語がはっきりしていて滑舌がいいからからみやすい!!」と話している。
2009年のインタビューで本人は、Drumming High のアイデアについて、前年5月の DVD 発売記念イベントでも酒井麿にドラムサークルをやってもらったと振り返り、その楽しさは随分前にも教わっていたと話した。そのうえで「ドラムとパーカッションだけでどれだけ楽しいことができるかなっていうのを目標としてるので,楽しくすることにタブーなんていらないじゃない?」と話した。ドラマーばかりの飲み会がいつも楽しいことから、「ドラマーが増えたら世界は平和になるなぁってマジメに思ったのね」とも話している。将来の目標については「九段下あたりに,金色の……」と言い、「将来的には,あそこで大きなイベントができたらいいなぁって思ってます」と続けた。
第1回は、2009年7月26日付の記事の前日に終わった。会場は前年の発売記念イベントと同じ渋谷のクラブで、五十嵐がドラムを叩き、酒井麿がファシリテーター(リズムのリード役)を務めた。五十嵐は「こういう楽しさにプロもアマチュアも関係ないんだなぁって思ったよぉぉ」と話している(記事の筆者による聞き書き)。vol.2 の会場には、五十嵐が監修した「Beat Bic」があり、vol.3 は、五十嵐が率いる「イガキスタン帝国」と酒井麿が率いる「南マローン王国」の対決という趣向だった。「Drumming High2010 RHYTHM EXPO」には、m.c.A・T、スティーヴ・エトウ、オカピらがゲストとして告知された。2012年の「Drumming High! 2012 inかわさき」では、筋肉少女帯の「踊るダメ人間」を会場のみんなで演奏した。
Studio NOAH のスペシャルクリニックは、2009年6月から月1回程度、全12回の予定で開かれた。第1回から第6回のゲストは、恩田快人(B)、真矢(Dr)、三柴理(Pf)、MASAKI(B)、菊地”ANNIE”英二(Dr)、満園庄太郎(B)。真矢の回では五十嵐の曲「ガムシャラ」を2人で演奏し、三柴理の回では初めて向かい合わせにセッティングして、五十嵐は「これもいいねぇ!」と気に入った。SHUSE の回はクリックを流して「レコーディングをしている雰囲気で」演奏し、Sakura の回では、五十嵐の公式サイトで流れている曲「MOOD」も演奏した。最終回(ゲストは TAKUYA)では、当日募集したボーカルと曲をその場でアレンジし、アレンジを待つ間に五十嵐は「昔もこうやって待っていた気がする」と話した。

バンドでの活動

ATOMIC POODLEの1st mini album「ATOMIC POODLE」は2008年5月28日リリース(SPRD-1029)。収録曲「SUPER NICE DAYS」では、五十嵐公太がボーカルをとっている。モノクローム(monochrome)でのバンド上の名前はIKAZZUCHI。2017年7月の記事は、monochromeの初ワンマンライブを報じている。
ATOMIC POODLE のメンバーは、2009年6月の記事の時点で加納秀人(G, Vo)・五十嵐公太(Ds, Vo)・満園庄太郎(Vo, B)。ZAMZA でのメンバー名は KOHTA。2009年6月の記事の時点では、ZAMZA N’BANSHEE のヨーロッパツアー中だった。

後進の育成

公式サイトのPROFILEには、ライブ活動と同時に音楽大学や自身主催のミュージックスクールで教えるなど、後進の育成にも力を入れているとある。2010年に洗足音楽大学(公式サイトの表記)の講師に就任し、2013年5月に「MMRooms♪ミュージックスクール」を開校した。Wikipedia日本語版では、洗足学園音楽大学 音楽学部(ロック&ポップス)ドラムコース講師とされている*。

ドラマー文化における位置づけ

ここからは編集部の見方として書く。Drummer JAPAN の記録に残る五十嵐公太は、演奏に加えて、打楽器を叩く人を増やす活動にも取り組んできたドラマーだ。「全日本人ドラマー化計画」の一番の目的を、打楽器は心にも身体にもいいので世の中にもっと浸透させることだと話し、「ドラマーが増えたら世界は平和になるなぁってマジメに思ったのね」とも話している。DVD のボーナストラックで26人と対談したあとも「まだまだ話し足りないよーーー!」と言い、2008年12月には Drummer JAPAN での対談の動画配信が決まった。のちの記事には、AMI と組んだ「公太&AMIのドラマー対談」もある。Drummer JAPAN の2018年の記事は、2005年の時点ですでに生ドラムと V-Drums を組み合わせていたと振り返っている。

エピソード

ATOMIC POODLE の1st mini album では、「SUPER NICE DAYS」で歌っている。歌を実際にレコーディングしてみると非常に難しかったといい、「今まで一緒に仕事をしたすべてのヴォーカリストに謝ります……」と話した(記事の筆者による聞き書き)。2006年10月の観覧記は、ライブに出ていた「閣下」を五十嵐の高校の同級生と書いている(記事の表記のまま)。2012年1月の記事が伝えるセッションでは、途中で五十嵐のスティックが真っ二つに折れた。

Drummer JAPANの記録

記事の日付 内容
2005年11月27日(取材日) 芝浦スタジオで初インタビュー
2006年5月26日 クラブチッタの「Pearl Drums 60th Anniversary」の出演ドラマーに名前がある
2006年7月1日(表示上の掲載日) V-Drums連載「V-Drums TD-20徹底チューニング」。TD-20をベースにしたセット
2006年7月15日 EDREPORT(記事の表記)のライブの観覧記
2007年4月18日 ソロライブのレポート
2007年11月6日 2007楽器フェアの Roland ブースのデモライブ
2008年4月9日 DVD「ONE*NESS」の発売の告知。ディレクターはDrummer JAPAN代表のYokoi
2008年5月22日 DVD「ONE*NESS」発売記念イベント「ドラマーっていいよね」のレポート(5月25日付まで)
2008年12月10日 Roland 主催の V-Drums クリニックのレポート
2008年12月18日 「ドラマー対談 SEASON 2」(仮)の動画配信が決まったと告知
2009年1月13日 茂木欣一との対談の動画を公開
2009年1月31日 2人目のゲスト、長谷川浩二とのTALK SESSIONを収録したと報告。2025年10月のまとめページは「2010年12月収録」としており、時期の記載が分かれる
2009年6月10日 Drumming Highの始動
2009年7月26日 Drumming High 第1回のレポート(7月27日付まで)
2009年12月6日 スペシャルクリニック第6回のレポートと、第1〜6回の日程
2010年6月16日 スペシャルクリニック最終回のレポート
2012年7月29日 「Drumming High! 2012 inかわさき」のレポート
2012年10月14日 ドラムマガジンフェスティバル2012のレポート
2015年5月19日 「是方Rainbow Jam」のレポート。セットはMasterworksとUltracast
2017年7月4日 monochromeの初ワンマンライブのレポート
2018年11月4日(表示上の掲載日) 「公太&AMIのドラマー対談」第2回。五十嵐公太とAMIがゲストドラマーを迎える対談番組で、ゲストは高橋まこと
2022年5月27日(表示上の掲載日) 「公太&AMIのドラマー対談」第1回。ゲストは菊地英二
2024年11月18日 猪俣猛との対談(2007年2月12日収録)の記事

人気投票での扱い

年 順位 票数
2022年 367位 17票
2023年 458位 7票
2024年 517位 6票
2025年 1473位 1票
2025年は全順位リストで1473位(1票)。2026年10月29日付の訂正のお知らせにある、順位を全順位リストの票数どおりに振り直したあとの数字。

所属バンド変遷

期間 所属・活動形態 備考
1985〜1986年 十二単
1986年から(終了時期は未確認) TV ティーヴィー(のちTV-WILDINGS) 連載記事のプロフィールでは「T.V.の2代目ドラマー」
「1992?」〜2001年3月 JUDY AND MARY サポートを経て正式メンバー
2003〜2004年 naja
2004年から(終了時期は未確認) 三喜屋野村モーター’s band
2005年に参加(開始・終了時期は未確認) EDo-REPORT(Drummer JAPAN の2006年の記事の表記は EDREPORT) 2005年にサポートとして参加。2006年7月の観覧記では4人編成のメンバー
2007年から(終了時期は未確認) ATOMIC POODLE 2020年11月に「MONSTAR」
2008年から(終了時期は未確認) ZAMZA N’BANSHEE(2009年にZAMZAに改名)
2009年から(終了時期は未確認) Drumming High 酒井麿と組んだユニット
2013年 LOVERIN TAMBURIN ワールドツアーに参加
2015年から(終了時期は未確認) モノクローム(monochrome)
2023年から(終了時期は未確認) Ralaのポッケ ヴァイオリン&ドラムDUO

今後追記予定の欠損情報

  • 生年・出身地・学歴の一次資料(現在はWikipedia日本語版のみ)
  • JUDY AND MARYの正式加入年(公式サイトの年の表示が「1992?」「1993?」となっている)
  • naja、ZAMZA、モノクロームの活動終了時期
  • 2021年以降の活動(Ralaのポッケ以外)
  • 現在の使用機材の型番
  • 「公太&AMIのドラマー対談」の収録年

Drummer JAPAN 旧ページの記録(2018年の記事)

以下は、2018年1月26日の記事「五十嵐公太 / Kohta Igarashi」の記録です。2005年11月27日のインタビューと、2018年の追記を含みます。編集ソフトの残骸の1行は除きました。

五十嵐公太 / Kohta Igarashi

kohtaigarashi2031

Profile

伝説のロックバンド「JUDY AND MARY」のドラマーとして活動。大ヒット曲「散歩道」,「あたしを見つけて」などを作曲。 テクニックに裏打ちされた歌心のあるドラムには定評があり、熱狂的な信奉者も多い。 バンド解散後は、水樹奈々、大塚愛、デーモン閣下、大槻ケンヂ、KinkiKidsほか、数多くのレコーディングやツアーに参加。 現在は、外道の加納秀人らと結成したATOMIC POODLEや辻仁成 率いるZAMZAのメンバーとして海外公演なども行う。 09’には「全日本人ドラマー化計画」の名の基に観客参加型打楽器ライブ・アトラクション「ドラミングハイ! 」スタート。

2005年芝浦スタジオで初インタビュー

2005年11月27日
kohta igarashi 1
“JUDY AND MARY”、”naja”を経て、作曲、プロデュースも手がけるアーティストとして成長を続ける、ドラマー五十嵐 公太さん。弟の紹介で、幸運にもライブイベントのリハーサル中にお会いすることができました。 写真からも感じられると思いますが、とてもやさしい雰囲気でしょ? はい、もう見た感じそのままです。プロ独特のオーラが出ちゃってました。身長175cm 58Kgという高スペックで、手足が長いのでございます。うらやましい。
kohta igarashi 101
うーん、何回見ても惚れ惚れするセットアップ。プロには個性があり、かつ機能的で美しい。自分のセットアップと比べると、その違いは歴然。順番に並べてみましたーみたいな感じ・・・。トホホ。
kohta igarashi 112
生ドラム+V-Drumsと聞いていたのだが、サブ的なアプローチではなく、積極的に取り入れているセットだ。V-Drumsは、タムX4、VシンバルX2、VハイハットX1、キックX1という構成。
kohta igarashi 102
ラックは、使い勝手の良さからパールのラックに変更。V-Drumsのケーブルもきれいにまとめられていす。ほんと目立たない。サブキックにKD-120。
kohta igarashi 103
流れるようなタムのライン。 このアングルからだとシンバルの高さのバランスも良く分かる。Vシンバルはライド的なセッティング。
kohta igarashi 104
フォーラムにもいち早く質問が出ましたが、タムホルダーはラックに合わせて、パール製にカスタマイズされています。 カラーリングもステージ栄えを考えて、ホワイトマリンパールに巻きなおし。高級感がグッと出ているなー。V-Drumsもカラーリング増えるといいのに。 公太さんはやるべきことを普通にやっているだけだな。ステージを考えれば自然な流れです。
kohta igarashi 105
左手側のセットアップ Vハイハットをリモートでサブハイハットとしてセットしている。基本のビートは生でしっかりキメて、オカズにV-Drumsという使い方は、プロの世界でのV-Drumsの実力を物語っているようにも思える。
kohta igarashi 106
kohta igarashi 107
kohta igarashi 108
足元は、左からリモートHH、HH、ツインペダル、ツインペダル(左利き用)。 キックは、メインに生、サブにV-Drums。
kohta igarashi 109
マイキングは、シェルに専用のホールを空けている。そうか、 これがインサイドの進化形なんだな。私は始めて見ました。
kohta igarashi 110
スネアは、カスタム。うーん黒がつぶれちゃってるので分かりにくいけど、マットブラック。しぶい。
kohta igarashi 111
10年以上愛用している、ドラムシューズはadidas。
kohta igarashi 4
kohta igarashi 3
kohta igarashi 5
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2005年11月27日 芝浦スタジオ
その後2007年に公太さんのソロDVDの監督を努めました。

五十嵐公太ソロDVD 「ONE*NESS」 one in body and spirit

最新インタビューと未公開シーンを収録したPVをお届けします。 TAKUYAさんの華麗な別テイクソロは必見! ※再現作業中
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元JUDY AND MARYのドラマー、五十嵐公太が「融合」をテーマにドラムセッションDVDを制作!盟友TAKUYAとのスタジオセッションや、仁井山☆征弘とのストリートセッション、本人と親交の深い名だたるドラマー26人との対談も収録! 五十嵐公太自身が総指揮を取り、制作に1年半を費やした超豪華盤2枚組DVD! <DISC-1> ・SESSION with favorite artist ├TAKUYA (ROBOTS) “ナンバーナイン” ├Tag “LIFE” ├EDo-REPORT “Carnival” └仁井山☆征弘 “On The Street Corner” ・Solo Live [a circle] “5170” ・Drum Solo “2007のイガラシコウタ” ・11通りのドラムパターン ・SPECIAL TALK SESSION ├恩田快人 └TAKUYA (ROBOTS) <DISC-2> ・DRUMMERS TALK SESSION89分+103分 (2枚組)

2018.1.26

2005年当時はネット回線も遅かったし、大きな写真を載せられなかったんだよ。写真小さいけど我慢して下さいね。 そうそう、今こうして振り返ってみると2005年から生ドラムとV-DrumsのHYBRIDドラムだったんですよ! 今やローランドも推してるHYBRID。さすが公太さん先を見る目が早いというか、早すぎたのかな? この頃はPAや周りのミュージシャンが慣れて無くて、相当苦労していました。キックとスネアとハイハットは生音でなるから、フロントメンバーの背中からいつも通りきちんと音が伝わるけど、タムに行った瞬間にモニターからしかドラムの音が聞こえないという中音だったわけで。 慣れないと周りが調子狂っちゃうんだよね。
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このページの統合について

五十嵐公太の記事は、ドラマー名鑑の旧ページ(2007年)と、2018年1月26日の記事(このページ)の2本に分かれていました。2026年10月に、このページに統合しました。旧ページのURLにアクセスすると、このページに移動します。旧ページの本文は2005年の取材記事と同じ内容で、2018年の記事にも再掲されていたため、記録は2018年の記事の分にまとめました。
*印の記述は、Wikipedia日本語版にのみ記載があり、一次資料・二次資料ではまだ確認できていないものです。

このページの書き足しについて

2026年11月に、Drummer JAPAN 自身の過去の記事(観覧記・レポート・インタビュー・告知など)をあらためて調べ、記録を書き足しました。

出典

1. Drummer JAPAN「五十嵐公太」(ドラマー名鑑の旧ページ。投稿記録「投稿:1176577166」=日本時間2007年4月15日、更新記録「更新:1380171485」=日本時間2013年9月26日)(一次資料)
https://drummerjapan.com/%e4%ba%94%e5%8d%81%e5%b5%90%e5%85%ac%e5%a4%aa/
2. Drummer JAPAN「五十嵐公太 / Kohta Igarashi」2018年1月26日(一次資料)
https://drummerjapan.com/post-5304/
3. Drummer JAPAN「五十嵐公太さんのDVD「ONE*NESS」,いよいよ発売&記念ライブ決定!」2008年4月9日(一次資料)
https://drummerjapan.com/%e4%ba%94%e5%8d%81%e5%b5%90%e5%85%ac%e5%a4%aa%e3%81%95%e3%82%93%e3%81%aedvd%e3%80%8cone%ef%bc%8aness%e3%80%8d%ef%bc%8c%e3%81%84%e3%82%88%e3%81%84%e3%82%88%e7%99%ba%e5%a3%b2%ef%bc%86%e8%a8%98%e5%bf%b5/
4. Drummer JAPAN「“EDREPORT”さんを拝見しました!」2006年7月15日(一次資料)
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5. Drummer JAPAN「五十嵐公太さんソロライブ!レポ!」2007年4月18日(一次資料)
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6. Drummer JAPAN「「ONE*NESS」発売記念ライブ・パーティー「ドラマーっていいよね?」?」2008年5月22日(一次資料)
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7. Drummer JAPAN「五十嵐公太さん×真矢さんドラムクリニック!」2009年7月19日(一次資料)
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8. Drummer JAPAN「公太さん×満園庄太郎さんドラムクリニック!」2009年12月6日(一次資料)
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9. Drummer JAPAN「公太さん×TAKUYAさんドラムクリニック!その2」2010年6月16日(一次資料)
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10. Drummer JAPAN「参加型イベント!”Drumming High”始動っっ!!」2009年6月10日(一次資料)
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11. Drummer JAPAN「「Drumming High」公演終了!その?」2009年7月26日(一次資料)
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12. Drummer JAPAN「公太さんのお誕生日パーティーへ!」2008年1月19日(一次資料)
https://drummerjapan.com/%e5%85%ac%e5%a4%aa%e3%81%95%e3%82%93%e3%81%ae%e3%81%8a%e8%aa%95%e7%94%9f%e6%97%a5%e3%83%91%e3%83%bc%e3%83%86%e3%82%a3%e3%83%bc%e3%81%b8%ef%bc%81/
13. 五十嵐公太 公式サイト(kohtaigarashi official web site)「BIOGRAPHY」(掲載日不明。いちばん新しい欄は2020年。2026年10月27日確認)(一次資料)
http://www.kohtaigarashi.com/bio/main.html
14. Drummer JAPAN「ATOMIC POODLEのライブへ」2009年6月18日(一次資料)
https://drummerjapan.com/atomic-poodle%e3%81%ae%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%83%96%e3%81%b8/
15. 五十嵐公太 公式サイト(kohtaigarashi official web site)「PROFILE」(掲載日不明、2026年10月27日確認)(一次資料)
http://www.kohtaigarashi.com/bio/profile.html
16. Drummer JAPAN「V-Drums TD-20徹底チューニング 五十嵐公太 #1」2006年7月1日(表示上の掲載日。投稿記録「投稿:1208846095」=日本時間2008年4月22日)(一次資料)
https://drummerjapan.com/v-drums-td-20%e5%be%b9%e5%ba%95%e3%83%81%e3%83%a5%e3%83%bc%e3%83%8b%e3%83%b3%e3%82%b0-%e4%ba%94%e5%8d%81%e5%b5%90%e5%85%ac%e5%a4%aa-1/
17. Drummer JAPAN「saxプレイヤー,Tagさんのライブへ行きました。」2006年12月1日(一次資料)
https://drummerjapan.com/sax%e3%83%97%e3%83%ac%e3%82%a4%e3%83%a4%e3%83%bc%ef%bc%8ctag%e3%81%95%e3%82%93%e3%81%ae%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%83%96%e3%81%b8%e8%a1%8c%e3%81%8d%e3%81%be%e3%81%97%e3%81%9f%e3%80%82/
18. Drummer JAPAN「行ってきました!ん??どこへ?」2008年6月29日(一次資料)
https://drummerjapan.com/%e8%a1%8c%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%8d%e3%81%be%e3%81%97%e3%81%9f%ef%bc%81%e3%82%93%ef%bc%9f%ef%bc%9f%e3%81%a9%e3%81%93%e3%81%b8%ef%bc%9f/
19. Drummer JAPAN「「Drumming High! 2012 inかわさき」!」2012年7月29日(一次資料)
https://drummerjapan.com/%e3%80%8cdrumming-high%ef%bc%81-2012-in%e3%81%8b%e3%82%8f%e3%81%95%e3%81%8d%e3%80%8d%ef%bc%81/
20. Drummer JAPAN「「ジュディマリのドラムの人。」っ!!」2009年8月10日(一次資料)
https://drummerjapan.com/%e3%80%8c%e3%82%b8%e3%83%a5%e3%83%87%e3%82%a3%e3%83%9e%e3%83%aa%e3%81%ae%e3%83%89%e3%83%a9%e3%83%a0%e3%81%ae%e4%ba%ba%e3%80%82%e3%80%8d%e3%81%a3%ef%bc%81%ef%bc%81/
21. Drummer JAPAN「#4“Drumming High”開催間近! 五十嵐公太さん×酒井麿さんインタビュー」2006年9月1日(表示上の掲載日。投稿記録「投稿:1247582231」=日本時間2009年7月14日)(一次資料)
https://drummerjapan.com/%ef%bc%834drumming-high%e9%96%8b%e5%82%ac%e9%96%93%e8%bf%91%ef%bc%81-%e4%ba%94%e5%8d%81%e5%b5%90%e5%85%ac%e5%a4%aa%e3%81%95%e3%82%93x%e9%85%92%e4%ba%95%e9%ba%bf%e3%81%95/
22. Drummer JAPAN「公太さん×ANNIEさんドラムクリニック!」2009年11月10日(一次資料)
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23. Drummer JAPAN「ドラマーには歌心が必要だっ!」2012年1月30日(一次資料)
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24. Drummer JAPAN「公太さん×SHUSEさんドラムクリニック!」2010年4月26日(一次資料)
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25. Drummer JAPAN「五十嵐公太さん×三柴理さんドラムクリニック!」2009年9月20日(一次資料)
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26. Drummer JAPAN「公太さん×Sakuraさんドラムクリニック!」2010年5月25日(一次資料)
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27. Drummer JAPAN「五十嵐公太さんの「是方Rainbow Jam」を拝見してきました。」2015年5月19日(一次資料)
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28. Drummer JAPAN「V-Drums TD-20徹底チューニング 五十嵐公太 #4」2006年7月1日(表示上の掲載日。投稿記録「投稿:1219015400」=日本時間2008年8月18日)(一次資料)
https://drummerjapan.com/v-drums-td-20%e5%be%b9%e5%ba%95%e3%83%81%e3%83%a5%e3%83%bc%e3%83%8b%e3%83%b3%e3%82%b0-%e4%ba%94%e5%8d%81%e5%b5%90%e5%85%ac%e5%a4%aa-4/
29. Drummer JAPAN「V-Drums TD-20 五十嵐公太オリジナルKIT作成 #1」2006年7月1日(表示上の掲載日。投稿記録「投稿:1227525891」=日本時間2008年11月24日)(一次資料)
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30. Drummer JAPAN「V-Drums TD-20 五十嵐公太オリジナルKIT作成 #2」2006年7月1日(表示上の掲載日。投稿記録「投稿:1230226344」=日本時間2008年12月26日)(一次資料)
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31. Drummer JAPAN「V-Drums TD-20 五十嵐公太オリジナルKIT作成 #3」2006年7月1日(表示上の掲載日。投稿記録「投稿:1233081242」=日本時間2009年1月28日)(一次資料)
https://drummerjapan.com/v-drums-td-20-%e4%ba%94%e5%8d%81%e5%b5%90%e5%85%ac%e5%a4%aa%e3%82%aa%e3%83%aa%e3%82%b8%e3%83%8a%e3%83%abkit%e4%bd%9c%e6%88%90-3/
32. Drummer JAPAN「V-Drums TD-20KX-Sレビュー #1」2006年7月1日(表示上の掲載日。投稿記録「投稿:1256828697」=日本時間2009年10月30日)(一次資料)
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33. Drummer JAPAN「2007楽器フェアへ行ってきました!」2007年11月6日(一次資料)
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34. Drummer JAPAN「ATOMIC POODLE!!!!」2008年6月17日(一次資料)
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35. Drummer JAPAN「「Drumming High」公演終了!その?」2009年7月27日(一次資料)
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36. Drummer JAPAN「五十嵐公太さん×MASAKIさんドラムクリニック!」2009年10月12日(一次資料)
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37. Drummer JAPAN「ドラムマガジンフェスティバル2012(その?)!」2012年10月14日(一次資料)
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38. Drummer JAPAN「monochrome 初ワンマンライブへ潜入!」2017年7月4日(一次資料)
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39. Drummer JAPAN「五十嵐公太さんにお会いしてきました。ライブ,来て下さいね?。」2008年5月11日(一次資料)
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40. Drummer JAPAN「ゲスト「猪俣 猛」五十嵐公太のドラマー対談」2024年11月18日(一次資料)
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41. Drummer JAPAN「五十嵐公太さんのDVD「ONE*NESS」のオールラッシュ!」2008年2月11日(一次資料)
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42. Drummer JAPAN「「ONE*NESS」発売記念ライブ・パーティー「ドラマーっていいよね?」?」2008年5月23日(一次資料)
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43. Drummer JAPAN「「ONE*NESS」発売記念ライブ・パーティー「ドラマーっていいよね?」?」2008年5月25日(一次資料)
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44. Drummer JAPAN「アキバ de 公太さんのクリニック!!」2008年12月10日(一次資料)
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45. Drummer JAPAN「【予告】「ドラマー対談 SEASON 2」(仮)スターーート!!」2008年12月18日(一次資料)
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46. Drummer JAPAN「公太さん×茂木欣一さん対談MOVIEアップ&松是さんLIVE!」2009年1月13日(一次資料)
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47. Drummer JAPAN「公太さん×長谷川浩二さん対談アップ!」2009年10月16日(一次資料)
https://drummerjapan.com/%e5%85%ac%e5%a4%aa%e3%81%95%e3%82%93x%e9%95%b7%e8%b0%b7%e5%b7%9d%e6%b5%a9%e4%ba%8c%e3%81%95%e3%82%93%e5%af%be%e8%ab%87%e3%82%a2%e3%83%83%e3%83%97%ef%bc%81/
48. Drummer JAPAN「【告知】 「Drumming High2010 ?RHYTHM EXPO?」詳細決定ッ!」2010年9月8日(一次資料)
https://drummerjapan.com/%e3%80%90%e5%91%8a%e7%9f%a5%e3%80%91-%e3%80%8cdrumming-high2010%e3%80%80rhythm-expo%e3%80%8d%e8%a9%b3%e7%b4%b0%e6%b1%ba%e5%ae%9a%e3%83%83%ef%bc%81/
49. Drummer JAPAN「【お知らせ】 Drumming High!「リズム・エキスポ2012」開催決定!」2012年5月6日(一次資料)
https://drummerjapan.com/%e3%80%90%e3%81%8a%e7%9f%a5%e3%82%89%e3%81%9b%e3%80%91%e3%80%80drumming-high%ef%bc%81%e3%80%8c%e3%83%aa%e3%82%ba%e3%83%a0%e3%83%bb%e3%82%a8%e3%82%ad%e3%82%b9%e3%83%9d2012%e3%80%8d%e9%96%8b%e5%82%ac/
50. Drummer JAPAN「DrummingHigh&STEEL ANGELインタビュー(後編)」2009年6月21日(一次資料)
https://drummerjapan.com/drumminghigh%ef%bc%86steel-angel%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%82%bf%e3%83%93%e3%83%a5%e3%83%bc%ef%bc%88%e5%be%8c%e7%b7%a8%ef%bc%89/
51. Drummer JAPAN「「Drumming High vol.2」その?!!」2009年12月16日(一次資料)
https://drummerjapan.com/%e3%80%8cdrumming-high-vol-2%e3%80%8d%e3%81%9d%e3%81%ae%ef%bc%81%ef%bc%81-2/
52. Drummer JAPAN「Drumming High vol.3 その3」2010年3月18日(一次資料)
https://drummerjapan.com/drumming-high-vol-3-%e3%81%9d%e3%81%ae%ef%bc%93/
53. Drummer JAPAN「【告知】 公太さん×Sakuraさん」2010年5月24日(一次資料)
https://drummerjapan.com/%e3%80%90%e5%91%8a%e7%9f%a5%e3%80%91%e3%80%80%e5%85%ac%e5%a4%aa%e3%81%95%e3%82%93xsakura%e3%81%95%e3%82%93/
54. Drummer JAPAN「TAMAさんの過去のカタログがHPにアップ!!!」2009年6月28日(一次資料)
https://drummerjapan.com/tama%e3%81%95%e3%82%93%e3%81%ae%e9%81%8e%e5%8e%bb%e3%81%ae%e3%82%ab%e3%82%bf%e3%83%ad%e3%82%b0%e3%81%8chp%e3%81%ab%e3%82%a2%e3%83%83%e3%83%97%ef%bc%81%ef%bc%81%ef%bc%81/
55. Drummer JAPAN「BOØWY 高橋まこと – 公太&AMIのドラマー対談」2018年11月4日(一次資料)
https://drummerjapan.com/boowy-%e9%ab%98%e6%a9%8b%e3%81%be%e3%81%93%e3%81%a8/
56. Drummer JAPAN「Guest 菊地英二 – 公太&AMIのドラマー対談」2022年5月27日(一次資料)
https://drummerjapan.com/drummertalk_eijikikuchi_2018/
57. Drummer JAPAN「くらしっくろっくじゃむ。」2006年10月12日(一次資料)
https://drummerjapan.com/%e3%81%8f%e3%82%89%e3%81%97%e3%81%a3%e3%81%8f%e3%82%8d%e3%81%a3%e3%81%8f%e3%81%98%e3%82%83%e3%82%80%e3%80%82/
58. Drummer JAPAN「「Pearl Drums 60th Anniversary」@クラブチッタに行ってきました!!」2006年5月26日(一次資料)
https://drummerjapan.com/%e3%80%8cpearl-drums-60th-anniversary%e3%80%8d%ef%bc%a0%e3%82%af%e3%83%a9%e3%83%96%e3%83%81%e3%83%83%e3%82%bf%e3%81%ab%e8%a1%8c%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%8d%e3%81%be%e3%81%97%e3%81%9f%ef%bc%81%ef%bc%81/
59. Drummer JAPAN「公太さん×長谷川浩二さんの対談シューット!!!」2009年1月31日(一次資料)
https://drummerjapan.com/%e5%85%ac%e5%a4%aa%e3%81%95%e3%82%93x%e9%95%b7%e8%b0%b7%e5%b7%9d%e6%b5%a9%e4%ba%8c%e3%81%95%e3%82%93%e3%81%ae%e5%af%be%e8%ab%87%e3%82%b7%e3%83%a5%e3%83%bc%e3%83%83%e3%83%88%ef%bc%81%ef%bc%81/
60. Drummer JAPAN「長谷川浩二/五十嵐公太のドラマー対談 まとめ」2025年10月3日(一次資料)
https://drummerjapan.com/drummer_taidan_igarashi-hasegaw2009a/
61. Drummer JAPAN「日本のドラマー人気投票 2022 結果発表 1-500位」2022年12月28日(一次資料)
https://drummerjapan.com/japanese-drummer-popularity-contest-2022-top500/
62. Drummer JAPAN「日本のドラマー人気投票 2023 結果発表 1-500位」2023年12月24日(一次資料)
https://drummerjapan.com/japanese-drummer-popularity-contest-2023-top500/
63. Drummer JAPAN「日本のドラマー人気投票 2024 結果発表 501-1000位」2024年12月24日(一次資料)
https://drummerjapan.com/%e6%97%a5%e6%9c%ac%e3%81%ae%e3%83%89%e3%83%a9%e3%83%9e%e3%83%bc%e4%ba%ba%e6%b0%97%e6%8a%95%e7%a5%a8-2024-%e7%b5%90%e6%9e%9c%e7%99%ba%e8%a1%a8-501-1000%e4%bd%8d/
64. Drummer JAPAN「日本のドラマー人気投票 2025 結果発表 全順位リスト」2025年12月27日(一次資料)
https://drummerjapan.com/japanese-drummer-popularity-poll-2025-results-all/
65. Wikipedia日本語版「五十嵐公太」(2026年7月16日 11:36(UTC)の版、oldid=110297462)(三次資料)
https://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E4%BA%94%E5%8D%81%E5%B5%90%E5%85%AC%E5%A4%AA&oldid=110297462
4〜8・11・17〜19・23〜24・28〜33・35〜37・40〜44・46〜47・51〜54・57〜58 は2026年11月5日、64 は2026年10月29日、そのほかは2026年10月27日に参照(うち 9・14・21〜22・25〜26・34・38・45・48 は2026年11月5日にも参照)。一次資料=本人・公式・メーカー・Drummer JAPANの取材記録・横井ジンによる確認など、二次資料=報道機関の記事、三次資料=Wikipediaなどの事典。
最終確認:2026-11-05

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このページはDrummer JAPANが独自に制作したドラマーアーカイブです。情報は随時更新します。

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