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五十嵐公太|ドラマー名鑑

五十嵐公太(いがらし こうた、Kohta Igarashi)は、JUDY AND MARYのドラマーとして活動し、「散歩道」「あたしを見つけて」などを作曲した。バンド解散後は、水樹奈々、大塚愛、デーモン閣下、大槻ケンヂ、KinkiKidsほか、数多くのレコーディングやツアーに参加した。Drummer JAPANの初インタビューは2005年11月27日。2008年のソロDVD「ONE*NESS」では、Drummer JAPAN代表のYokoiがディレクターを務めた。

基本プロフィール

項目 内容
名前 五十嵐公太(いがらし こうた)
英字表記 Kohta Igarashi
生年月日 1963年1月17日(Wikipedia日本語版)。Drummer JAPANの2008年1月の記事にも1月17日が誕生日とある
出身 神奈川県川崎市(Wikipedia日本語版)
学歴 桐蔭学園高等学校、武蔵大学社会学部卒業(Wikipedia日本語版)
担当 ドラム、作曲
主なバンド JUDY AND MARY、naja、ATOMIC POODLE、ZAMZA

ドラムとの出会い

公式サイトによれば、幼少期にピアノを始め、中学でKISS、AEROSMITH、QUEENを聴いてロックに魅了され、中学3年でバンド活動を始めた。本人はこれを「ドラムに目覚める!」と書いている。Drummer JAPANの2009年6月の記事によれば、高校生のときには外道とBOW WOWのコピーをしていたという。

キャリア

公式サイトのBIOGRAPHYから、主な出来事を挙げる。
年 出来事
1985年 「十二単」にメンバーとして参加
1986年 十二単が解散。坂上忍withOZONEに参加した後、「TV ティーヴィー」のメンバーになる(のちにTV-WILDINGSに改名)
「1992?」(公式サイトの表記) JUDY AND MARYにサポートとして参加
「1993?」(公式サイトの表記) JUDY AND MARYの正式メンバーになり、フルアルバム6枚、シングル21枚を発表
2001年 3月、JUDY AND MARYが解散
2003年 「naja」を結成し、2月に「火の鳥」でデビュー
2004年 najaを脱退。三喜屋野村モーター’s bandに参加し、プロデュースワークも始める
2005年 ORANGE RANGE、EDo-REPORTのサポート。CDドラマ「いたずらなkiss」の特別ユニット『M+K』、水樹奈々「76th Star」のアレンジとプロデュース
2007年 元外道の加納秀人らとATOMIC POODLEを結成
2008年 元JAMの恩田快人、元エコーズの辻仁成、伊藤浩樹とZAMZA N’BANSHEEを結成
2009年 アルバム「MANGA」を韓国、欧州で発売。ZAMZAに改名し、米で「MANGA ROCK」を発売
2010年 ZAMZAのアルバム「月族」、米国でのライブ。DRUMMING HIGH!をTOKYO FMホールで開催。洗足音楽大学(公式サイトの表記)の講師に就任
2013年 5月、「MMRooms♪ミュージックスクール」を開校。LOVERIN TAMBURINのワールドツアーで10カ国19公演
2015年 2月、Vo&Gt.のMiLaとモノクロームを結成
2020年 11月、ATOMIC POODLE「MONSTAR」を発売し、記念ツアー
2023年 ヴァイオリン&ドラムDUO「Ralaのポッケ」を結成
Drummer JAPANのV-Drums連載記事のプロフィールでは、1986年にロックバンドT.V.の2代目ドラマーとしてミニアルバム「Topping Voice」でデビューし、3枚のフルアルバムを発表したとある。公式サイトはフルアルバムを2枚としており、資料によって数が分かれる。同じプロフィールは、1992年にJUDY AND MARYに参加し、在籍中からGacktなどのレコーディングにも参加したと書いている。Wikipedia日本語版によれば、JUDY AND MARYには恩田快人に賛同して参加した*。

作曲

「散歩道」「あたしを見つけて」などを作曲した。Wikipedia日本語版によれば、「散歩道」は単独での作曲で、3rdアルバム「MIRACLE DIVING」に「Little Miss Highway」「Oh! Can not Angel!」、ラストアルバム「WARP」に「あたしをみつけて」(Wikipediaの表記)が収録されている*。
97年12月(記事の表記)に発売されたドラムクリニックVHS「ジュディマリのドラムの人。」は、JUDY AND MARYのメジャーデビュー15周年を記念してDVD化され、2009年8月5日に発売された。

使用機材

2005年11月の取材のセットは生ドラム+V-Drumsで、V-Drumsはタム4、Vシンバル2、Vハイハット1、キック1の構成だった。2018年の追記で、Drummer JAPANの書き手は、2005年の時点ですでに生ドラムとV-DrumsのHYBRIDドラムだったと振り返り、当時はPAや周りのミュージシャンが慣れておらず相当苦労していたと書いている。
V-Drums連載記事のセットはTD-20をベースにアレンジしたもので、ライド以外はCY-5、ハイタムにPD-85。2009年9月のクリニックでは、2バス仕様のV-Drumsを人前で初めて披露し、ラックは自分でパイプを切ってカスタマイズしたという。
2010年5月の記事は、Pearlのエンドーサーと紹介している。2015年5月の記事では、自身のセットはマジョーラ塗装のMasterworks、スネアはUltracast。現在の使用機材の型番は未確認。

ソロDVD「ONE*NESS」

2008年4月の記事は、DVD「ONE*NESS one in body and spirit」の発売日を2008年5月30日と告知している。SPICE RECORDS、品番SPBD-001、2枚組で計170分、6,300円(税込)。「融合」をテーマにしたドラムセッションDVDで、盟友TAKUYAとのスタジオセッション、仁井山☆征弘とのストリートセッション、親交の深いドラマー26人との対談を収録。本人が総指揮を取り、制作に1年半を費やした。
Disc2の対談には、雷電湯澤、角田美喜、高橋まこと、そうる透、ファンキー末吉、LEVIN、猪俣猛、菊地英二、Sakura、つのだ☆ひろ、太田明、菅沼孝三、真矢、村上”ポンタ”秀一らが登場する。Disc1のドラムパターンは、2008年4月の記事では12種、2018年の記事の収録内容一覧では11通りと、数が分かれている。
DVDのディレクターはDrummer JAPAN代表のYokoi。発売記念ライブは2008年5月21日に渋谷WOMBで開く予定と告知され、出演者として五十嵐公太、TAKUYA、Tag、仁井山☆征弘らが挙がっていた。

Drumming Highとクリニック

2009年6月、酒井麿と組んだ、リズム・音・映像を組み合わせたバーチャルアトラクションユニット「Drumming High」が始動した。打楽器メインのイベントとして、2009年7月25日に渋谷で開く予定と告知された。本人によれば、「全日本人ドラマー化計画」の一番の目的は、打楽器は心にも身体にもいいので、世の中に打楽器をもっと浸透させることだという。
「Drumming High2010 RHYTHM EXPO」は2010年11月6日にTOKYO FM HALLで開く予定と告知された。2012年5月の告知によれば、6回目の公演は大阪、神奈川の2か所で開く予定だった。
2009年6月の記事は、サウンドスタジオノアでの「五十嵐公太Presents Drums & X(Others)スペシャルクリニック」の開始を伝えている。ドラマー同士のほか、異なるパートのプレイヤーとのセッションもある。告知された日程では、第12回は2010年6月13日で、ゲストはTAKUYA(Guitar)。2009年11月の記事で、菊地英二(ANNIE)は、「公太さんのドラムは言語がはっきりしていて滑舌がいいからからみやすい!!」と話している。

バンドでの活動

ATOMIC POODLEの1st mini album「ATOMIC POODLE」は2008年5月28日リリース(SPRD-1029)。収録曲「SUPER NICE DAYS」では、五十嵐公太がボーカルをとっている。モノクローム(monochrome)でのバンド上の名前はIKAZZUCHI。2017年7月の記事は、monochromeの初ワンマンライブを報じている。

後進の育成

公式サイトのPROFILEには、ライブ活動と同時に音楽大学や自身主催のミュージックスクールで教えるなど、後進の育成にも力を入れているとある。2010年に洗足音楽大学(公式サイトの表記)の講師に就任し、2013年5月に「MMRooms♪ミュージックスクール」を開校した。Wikipedia日本語版では、洗足学園音楽大学 音楽学部(ロック&ポップス)ドラムコース講師とされている*。

Drummer JAPANの記録

記事の日付 内容
2005年11月27日(取材日) 芝浦スタジオで初インタビュー
2006年7月1日(表示上の掲載日) V-Drums連載「V-Drums TD-20徹底チューニング」。TD-20をベースにしたセット
2008年4月9日 DVD「ONE*NESS」の発売の告知。ディレクターはDrummer JAPAN代表のYokoi
2008年12月18日 「ドラマー対談 SEASON 2」(仮)の動画配信が決まったと告知
2009年1月31日 2人目のゲスト、長谷川浩二とのTALK SESSIONを収録したと報告。2025年10月のまとめページは「2010年12月収録」としており、時期の記載が分かれる
2009年6月10日 Drumming Highの始動
2015年5月19日 「是方Rainbow Jam」のレポート。セットはMasterworksとUltracast
2017年7月4日 monochromeの初ワンマンライブのレポート
2018年11月4日(表示上の掲載日) 「公太&AMIのドラマー対談」第2回。五十嵐公太とAMIがゲストドラマーを迎える対談番組で、ゲストは高橋まこと
2022年5月27日(表示上の掲載日) 「公太&AMIのドラマー対談」第1回。ゲストは菊地英二

人気投票での扱い

年 順位 票数
2022年 367位 17票
2023年 458位 7票
2024年 517位 6票
2025年 1473位 1票
2025年は全順位リストで1473位(1票)。2026年10月29日付の訂正のお知らせにある、順位を全順位リストの票数どおりに振り直したあとの数字。

所属バンド変遷

期間 所属・活動形態 備考
1985〜1986年 十二単
1986年から(終了時期は未確認) TV ティーヴィー(のちTV-WILDINGS) 連載記事のプロフィールでは「T.V.の2代目ドラマー」
「1992?」〜2001年3月 JUDY AND MARY サポートを経て正式メンバー
2003〜2004年 naja
2004年から(終了時期は未確認) 三喜屋野村モーター’s band
2007年から(終了時期は未確認) ATOMIC POODLE 2020年11月に「MONSTAR」
2008年から(終了時期は未確認) ZAMZA N’BANSHEE(2009年にZAMZAに改名)
2009年から(終了時期は未確認) Drumming High 酒井麿と組んだユニット
2013年 LOVERIN TAMBURIN ワールドツアーに参加
2015年から(終了時期は未確認) モノクローム(monochrome)
2023年から(終了時期は未確認) Ralaのポッケ ヴァイオリン&ドラムDUO

今後追記予定の欠損情報

  • 生年・出身地・学歴の一次資料(現在はWikipedia日本語版のみ)
  • JUDY AND MARYの正式加入年(公式サイトの年の表示が「1992?」「1993?」となっている)
  • naja、ZAMZA、モノクロームの活動終了時期
  • 2021年以降の活動(Ralaのポッケ以外)
  • 現在の使用機材の型番
  • 「公太&AMIのドラマー対談」の収録年

Drummer JAPAN 旧ページの記録(2018年の記事)

以下は、2018年1月26日の記事「五十嵐公太 / Kohta Igarashi」の記録です。2005年11月27日のインタビューと、2018年の追記を含みます。編集ソフトの残骸の1行は除きました。

五十嵐公太 / Kohta Igarashi

kohtaigarashi2031

Profile

伝説のロックバンド「JUDY AND MARY」のドラマーとして活動。大ヒット曲「散歩道」,「あたしを見つけて」などを作曲。 テクニックに裏打ちされた歌心のあるドラムには定評があり、熱狂的な信奉者も多い。 バンド解散後は、水樹奈々、大塚愛、デーモン閣下、大槻ケンヂ、KinkiKidsほか、数多くのレコーディングやツアーに参加。 現在は、外道の加納秀人らと結成したATOMIC POODLEや辻仁成 率いるZAMZAのメンバーとして海外公演なども行う。 09’には「全日本人ドラマー化計画」の名の基に観客参加型打楽器ライブ・アトラクション「ドラミングハイ! 」スタート。

2005年芝浦スタジオで初インタビュー

2005年11月27日
kohta igarashi 1
“JUDY AND MARY”、”naja”を経て、作曲、プロデュースも手がけるアーティストとして成長を続ける、ドラマー五十嵐 公太さん。弟の紹介で、幸運にもライブイベントのリハーサル中にお会いすることができました。 写真からも感じられると思いますが、とてもやさしい雰囲気でしょ? はい、もう見た感じそのままです。プロ独特のオーラが出ちゃってました。身長175cm 58Kgという高スペックで、手足が長いのでございます。うらやましい。
kohta igarashi 101
うーん、何回見ても惚れ惚れするセットアップ。プロには個性があり、かつ機能的で美しい。自分のセットアップと比べると、その違いは歴然。順番に並べてみましたーみたいな感じ・・・。トホホ。
kohta igarashi 112
生ドラム+V-Drumsと聞いていたのだが、サブ的なアプローチではなく、積極的に取り入れているセットだ。V-Drumsは、タムX4、VシンバルX2、VハイハットX1、キックX1という構成。
kohta igarashi 102
ラックは、使い勝手の良さからパールのラックに変更。V-Drumsのケーブルもきれいにまとめられていす。ほんと目立たない。サブキックにKD-120。
kohta igarashi 103
流れるようなタムのライン。 このアングルからだとシンバルの高さのバランスも良く分かる。Vシンバルはライド的なセッティング。
kohta igarashi 104
フォーラムにもいち早く質問が出ましたが、タムホルダーはラックに合わせて、パール製にカスタマイズされています。 カラーリングもステージ栄えを考えて、ホワイトマリンパールに巻きなおし。高級感がグッと出ているなー。V-Drumsもカラーリング増えるといいのに。 公太さんはやるべきことを普通にやっているだけだな。ステージを考えれば自然な流れです。
kohta igarashi 105
左手側のセットアップ Vハイハットをリモートでサブハイハットとしてセットしている。基本のビートは生でしっかりキメて、オカズにV-Drumsという使い方は、プロの世界でのV-Drumsの実力を物語っているようにも思える。
kohta igarashi 106
kohta igarashi 107
kohta igarashi 108
足元は、左からリモートHH、HH、ツインペダル、ツインペダル(左利き用)。 キックは、メインに生、サブにV-Drums。
kohta igarashi 109
マイキングは、シェルに専用のホールを空けている。そうか、 これがインサイドの進化形なんだな。私は始めて見ました。
kohta igarashi 110
スネアは、カスタム。うーん黒がつぶれちゃってるので分かりにくいけど、マットブラック。しぶい。
kohta igarashi 111
10年以上愛用している、ドラムシューズはadidas。
kohta igarashi 4
kohta igarashi 3
kohta igarashi 5
kohta igarashi 2
igarashi sign
2005年11月27日 芝浦スタジオ
その後2007年に公太さんのソロDVDの監督を努めました。

五十嵐公太ソロDVD 「ONE*NESS」 one in body and spirit

最新インタビューと未公開シーンを収録したPVをお届けします。 TAKUYAさんの華麗な別テイクソロは必見! ※再現作業中
uid000439 20080617225007f2c9e5e9
元JUDY AND MARYのドラマー、五十嵐公太が「融合」をテーマにドラムセッションDVDを制作!盟友TAKUYAとのスタジオセッションや、仁井山☆征弘とのストリートセッション、本人と親交の深い名だたるドラマー26人との対談も収録! 五十嵐公太自身が総指揮を取り、制作に1年半を費やした超豪華盤2枚組DVD! <DISC-1> ・SESSION with favorite artist ├TAKUYA (ROBOTS) “ナンバーナイン” ├Tag “LIFE” ├EDo-REPORT “Carnival” └仁井山☆征弘 “On The Street Corner” ・Solo Live [a circle] “5170” ・Drum Solo “2007のイガラシコウタ” ・11通りのドラムパターン ・SPECIAL TALK SESSION ├恩田快人 └TAKUYA (ROBOTS) <DISC-2> ・DRUMMERS TALK SESSION89分+103分 (2枚組)

20181.26

2005年当時はネット回線も遅かったし、大きな写真を載せられなかったんだよ。写真小さいけど我慢して下さいね。 そうそう、今こうして振り返ってみると2005年から生ドラムとV-DrumsのHYBRIDドラムだったんですよ! 今やローランドも推してるHYBRID。さすが公太さん先を見る目が早いというか、早すぎたのかな? この頃はPAや周りのミュージシャンが慣れて無くて、相当苦労していました。キックとスネアとハイハットは生音でなるから、フロントメンバーの背中からいつも通りきちんと音が伝わるけど、タムに行った瞬間にモニターからしかドラムの音が聞こえないという中音だったわけで。 慣れないと周りが調子狂っちゃうんだよね。
DSC00741
DSC00745

Drummer JAPAN 旧ページの記録(2007年の名鑑ページ)

以下は、ドラマー名鑑の旧ページ「五十嵐公太」の記録です。本文中の「投稿:1176577166」「更新:1380171485」はUNIX時刻で、日本時間ではそれぞれ2007年4月15日、2013年9月26日にあたります。再生できなくなった古いFlash動画の埋め込み部分は除きました。「現在」などの言い方は掲載当時のものです。

投稿:1176577166

Kohta Igarashi

kohtaigarashi2031

五十嵐 公太(いがらしこうた)

伝説のロックバンド「JUDY AND MARY」のドラマーとして活動。大ヒット曲「散歩道」,「あたしを見つけて」などを作曲。 テクニックに裏打ちされた歌心のあるドラムには定評があり、熱狂的な信奉者も多い。

バンド解散後は、水樹奈々、大塚愛、デーモン閣下、大槻ケンヂ、KinkiKidsほか、数多くのレコーディングやツアーに参加。

現在は、外道の加納秀人らと結成したATOMIC POODLEや辻仁成 率いるZAMZAのメンバーとして海外公演なども行う。 09’には「全日本人ドラマー化計画」の名の基に観客参加型打楽器ライブ・アトラクション「ドラミングハイ! 」スタート。

 

 


 

 
 

"JUDY AND MARY"、"naja"を経て、作曲、プロデュースも手がけるアーティストとして成長を続ける、ドラマー五十嵐 公太さん。弟の紹介で、幸運にもライブイベントのリハーサル中に、お会いすることができました。

写真からも感じられると思いますが、とてもやさしい雰囲気でしょ? はい、もう見た感じそのままです。プロ独特のオーラが出ちゃってました。身長175cm 58Kgという高スペックで、手足が長いのでございます。うらやましい。

オフィシャルサイト http://www.kohtaigarashi.com

  うーん、何回見ても惚れ惚れするセットアップ。プロには個性があり、かつ機能的で美しい。自分のセットアップと比べると、その違いは歴然。順番に並べてみましたーみたいな感じ・・・。トホホ。
 

生ドラム+V-Drumsと聞いていたのだが、サブ的なアプローチではなく、積極的に取り入れているセットだ。V-Drumsは、タムX4、VシンバルX2、VハイハットX1、キックX1という構成。

  ラックは、使い勝手の良さからパールのラックに変更。V-Drumsのケーブルもきれいにまとめられていす。ほんと目立たない。サブキックにKD-120。
  流れるようなタムのライン。 このアングルからだとシンバルの高さのバランスも良く分かる。Vシンバルはライド的なセッティング。
 

フォーラムにもいち早く質問が出ましたが、タムホルダーはラックに合わせて、パール製にカスタマイズされています。

カラーリングもステージ栄えを考えて、ホワイトマリンパールに巻きなおし。高級感がグッと出ているなー。V-Drumsもカラーリング増えるといいのに。

公太さんはやるべきことを普通にやっているだけだな。ステージを考えれば自然な流れです。

 

左手側のセットアップ

Vハイハットをリモートでサブハイハットとしてセットしている。基本のビートは生でしっかりキメて、オカズにV-Drumsという使い方は、プロの世界でのV-Drumsの実力を物語っているようにも思える。

kohta igarashi 106   kohta igarashi 107
kohta igarashi 108  

足元は、左からリモートHH、HH、ツインペダル、ツインペダル(左利き用)。 キックは、メインに生、サブにV-Drums。

kohta igarashi 109   マイキングは、シェルに専用のホールを空けている。そうか、 これがインサイドの進化形なんだな。私は始めて見ました。
kohta igarashi 110   スネアは、カスタム。うーん黒がつぶれちゃってるので分かりにくいけど、マットブラック。しぶい。
kohta igarashi 111   10年以上愛用している、ドラムシューズはadidas。
kohta igarashi 4   kohta igarashi 3

igarashi sign

   
kohta igarashi 5   kohta igarashi 2
   
2005年11月27日 芝浦スタジオ

 

五十嵐公太ソロDVD 「ONE*NESS」 one in body and spirit

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<DISC-1>
・SESSION with favorite artist

├TAKUYA (ROBOTS) "ナンバーナイン"
├Tag "LIFE"
├EDo-REPORT "Carnival"
└仁井山☆征弘 "On The Street Corner"
・Solo Live [a circle] "5170"
・Drum Solo "2007のイガラシコウタ"
・11通りのドラムパターン
・SPECIAL
TALK SESSION
├恩田快人
└TAKUYA (ROBOTS)

<DISC-2>
・DRUMMERS TALK SESSION

89分+103分 (2枚組)

 

更新:1380171485

このページの統合について

五十嵐公太の記事は、ドラマー名鑑の旧ページ(2007年)と、2018年1月26日の記事(このページ)の2本に分かれていました。2026年10月に、このページに統合しました。旧ページのURLにアクセスすると、このページに移動します。
*印の記述は、Wikipedia日本語版にのみ記載があり、一次資料・二次資料ではまだ確認できていないものです。

出典

1. Drummer JAPAN「五十嵐公太」(ドラマー名鑑の旧ページ。投稿記録「投稿:1176577166」=日本時間2007年4月15日、更新記録「更新:1380171485」=日本時間2013年9月26日)(一次資料)
https://drummerjapan.com/%e4%ba%94%e5%8d%81%e5%b5%90%e5%85%ac%e5%a4%aa/
2. Drummer JAPAN「五十嵐公太 / Kohta Igarashi」2018年1月26日(一次資料)
https://drummerjapan.com/post-5304/
3. Drummer JAPAN「五十嵐公太さんのDVD「ONE*NESS」,いよいよ発売&記念ライブ決定!」2008年4月9日(一次資料)
https://drummerjapan.com/%e4%ba%94%e5%8d%81%e5%b5%90%e5%85%ac%e5%a4%aa%e3%81%95%e3%82%93%e3%81%aedvd%e3%80%8cone%ef%bc%8aness%e3%80%8d%ef%bc%8c%e3%81%84%e3%82%88%e3%81%84%e3%82%88%e7%99%ba%e5%a3%b2%ef%bc%86%e8%a8%98%e5%bf%b5/
4. Drummer JAPAN「公太さんのお誕生日パーティーへ!」2008年1月19日(一次資料)
https://drummerjapan.com/%e5%85%ac%e5%a4%aa%e3%81%95%e3%82%93%e3%81%ae%e3%81%8a%e8%aa%95%e7%94%9f%e6%97%a5%e3%83%91%e3%83%bc%e3%83%86%e3%82%a3%e3%83%bc%e3%81%b8%ef%bc%81/
5. 五十嵐公太 公式サイト(kohtaigarashi official web site)「BIOGRAPHY」(掲載日不明。いちばん新しい欄は2020年。2026年10月27日確認)(一次資料)
http://www.kohtaigarashi.com/bio/main.html
6. Drummer JAPAN「ATOMIC POODLEのライブへ」2009年6月18日(一次資料)
https://drummerjapan.com/atomic-poodle%e3%81%ae%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%83%96%e3%81%b8/
7. 五十嵐公太 公式サイト(kohtaigarashi official web site)「PROFILE」(掲載日不明、2026年10月27日確認)(一次資料)
http://www.kohtaigarashi.com/bio/profile.html
8. Drummer JAPAN「V-Drums TD-20徹底チューニング 五十嵐公太 #1」2006年7月1日(表示上の掲載日。投稿記録「投稿:1208846095」=日本時間2008年4月22日)(一次資料)
https://drummerjapan.com/v-drums-td-20%e5%be%b9%e5%ba%95%e3%83%81%e3%83%a5%e3%83%bc%e3%83%8b%e3%83%b3%e3%82%b0-%e4%ba%94%e5%8d%81%e5%b5%90%e5%85%ac%e5%a4%aa-1/
9. Drummer JAPAN「「ジュディマリのドラムの人。」っ!!」2009年8月10日(一次資料)
https://drummerjapan.com/%e3%80%8c%e3%82%b8%e3%83%a5%e3%83%87%e3%82%a3%e3%83%9e%e3%83%aa%e3%81%ae%e3%83%89%e3%83%a9%e3%83%a0%e3%81%ae%e4%ba%ba%e3%80%82%e3%80%8d%e3%81%a3%ef%bc%81%ef%bc%81/
10. Drummer JAPAN「五十嵐公太さん×三柴理さんドラムクリニック!」2009年9月20日(一次資料)
https://drummerjapan.com/%e4%ba%94%e5%8d%81%e5%b5%90%e5%85%ac%e5%a4%aa%e3%81%95%e3%82%93x%e4%b8%89%e6%9f%b4%e7%90%86%e3%81%95%e3%82%93%e3%83%89%e3%83%a9%e3%83%a0%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%8b%e3%83%83%e3%82%af%ef%bc%81/
11. Drummer JAPAN「公太さん×Sakuraさんドラムクリニック!」2010年5月25日(一次資料)
https://drummerjapan.com/%e5%85%ac%e5%a4%aa%e3%81%95%e3%82%93xsakura%e3%81%95%e3%82%93%e3%83%89%e3%83%a9%e3%83%a0%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%8b%e3%83%83%e3%82%af%ef%bc%81/
12. Drummer JAPAN「五十嵐公太さんの「是方Rainbow Jam」を拝見してきました。」2015年5月19日(一次資料)
https://drummerjapan.com/%e4%ba%94%e5%8d%81%e5%b5%90%e5%85%ac%e5%a4%aa%e3%81%95%e3%82%93%e3%81%ae%e3%80%8c%e6%98%af%e6%96%b9rainbow-jam%e3%80%8d%e3%82%92%e6%8b%9d%e8%a6%8b%e3%81%97%e3%81%a6%e3%81%8d%e3%81%be%e3%81%97%e3%81%9f/
13. Drummer JAPAN「五十嵐公太さんにお会いしてきました。ライブ,来て下さいね?。」2008年5月11日(一次資料)
https://drummerjapan.com/%e4%ba%94%e5%8d%81%e5%b5%90%e5%85%ac%e5%a4%aa%e3%81%95%e3%82%93%e3%81%ab%e3%81%8a%e4%bc%9a%e3%81%84%e3%81%97%e3%81%a6%e3%81%8d%e3%81%be%e3%81%97%e3%81%9f%e3%80%82%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%83%96%ef%bc%8c/
14. Drummer JAPAN「参加型イベント!”Drumming High”始動っっ!!」2009年6月10日(一次資料)
https://drummerjapan.com/%e5%8f%82%e5%8a%a0%e5%9e%8b%e3%82%a4%e3%83%99%e3%83%b3%e3%83%88%ef%bc%81drumming-high%e5%a7%8b%e5%8b%95%e3%81%a3%e3%81%a3%ef%bc%81%ef%bc%81/
15. Drummer JAPAN「#4“Drumming High”開催間近! 五十嵐公太さん×酒井麿さんインタビュー」2006年9月1日(表示上の掲載日。投稿記録「投稿:1247582231」=日本時間2009年7月14日)(一次資料)
https://drummerjapan.com/%ef%bc%834drumming-high%e9%96%8b%e5%82%ac%e9%96%93%e8%bf%91%ef%bc%81-%e4%ba%94%e5%8d%81%e5%b5%90%e5%85%ac%e5%a4%aa%e3%81%95%e3%82%93x%e9%85%92%e4%ba%95%e9%ba%bf%e3%81%95/
16. Drummer JAPAN「【告知】 「Drumming High2010 ?RHYTHM EXPO?」詳細決定ッ!」2010年9月8日(一次資料)
https://drummerjapan.com/%e3%80%90%e5%91%8a%e7%9f%a5%e3%80%91-%e3%80%8cdrumming-high2010%e3%80%80rhythm-expo%e3%80%8d%e8%a9%b3%e7%b4%b0%e6%b1%ba%e5%ae%9a%e3%83%83%ef%bc%81/
17. Drummer JAPAN「【お知らせ】 Drumming High!「リズム・エキスポ2012」開催決定!」2012年5月6日(一次資料)
https://drummerjapan.com/%e3%80%90%e3%81%8a%e7%9f%a5%e3%82%89%e3%81%9b%e3%80%91%e3%80%80drumming-high%ef%bc%81%e3%80%8c%e3%83%aa%e3%82%ba%e3%83%a0%e3%83%bb%e3%82%a8%e3%82%ad%e3%82%b9%e3%83%9d2012%e3%80%8d%e9%96%8b%e5%82%ac/
18. Drummer JAPAN「DrummingHigh&STEEL ANGELインタビュー(後編)」2009年6月21日(一次資料)
https://drummerjapan.com/drumminghigh%ef%bc%86steel-angel%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%82%bf%e3%83%93%e3%83%a5%e3%83%bc%ef%bc%88%e5%be%8c%e7%b7%a8%ef%bc%89/
19. Drummer JAPAN「公太さん×TAKUYAさんドラムクリニック!その2」2010年6月16日(一次資料)
https://drummerjapan.com/%e5%85%ac%e5%a4%aa%e3%81%95%e3%82%93xtakuya%e3%81%95%e3%82%93%e3%83%89%e3%83%a9%e3%83%a0%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%8b%e3%83%83%e3%82%af%ef%bc%81%e3%81%9d%e3%81%ae%ef%bc%92/
20. Drummer JAPAN「公太さん×ANNIEさんドラムクリニック!」2009年11月10日(一次資料)
https://drummerjapan.com/%e5%85%ac%e5%a4%aa%e3%81%95%e3%82%93xannie%e3%81%95%e3%82%93%e3%83%89%e3%83%a9%e3%83%a0%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%8b%e3%83%83%e3%82%af%ef%bc%81/
21. Drummer JAPAN「ATOMIC POODLE!!!!」2008年6月17日(一次資料)
https://drummerjapan.com/atomic-poodle%ef%bc%81%ef%bc%81%ef%bc%81%ef%bc%81/
22. Drummer JAPAN「monochrome 初ワンマンライブへ潜入!」2017年7月4日(一次資料)
https://drummerjapan.com/monochrome-%e5%88%9d%e3%83%af%e3%83%b3%e3%83%9e%e3%83%b3%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%83%96%e3%81%b8%e6%bd%9c%e5%85%a5%ef%bc%81/
23. Drummer JAPAN「【予告】「ドラマー対談 SEASON 2」(仮)スターーート!!」2008年12月18日(一次資料)
https://drummerjapan.com/%e3%80%90%e4%ba%88%e5%91%8a%e3%80%91%e3%80%8c%e3%83%89%e3%83%a9%e3%83%9e%e3%83%bc%e5%af%be%e8%ab%87-season-2%e3%80%8d%ef%bc%88%e4%bb%ae%ef%bc%89%e3%82%b9%e3%82%bf%e3%83%bc%e3%83%bc%e3%83%bc%e3%83%88/
24. Drummer JAPAN「公太さん×長谷川浩二さんの対談シューット!!!」2009年1月31日(一次資料)
https://drummerjapan.com/%e5%85%ac%e5%a4%aa%e3%81%95%e3%82%93x%e9%95%b7%e8%b0%b7%e5%b7%9d%e6%b5%a9%e4%ba%8c%e3%81%95%e3%82%93%e3%81%ae%e5%af%be%e8%ab%87%e3%82%b7%e3%83%a5%e3%83%bc%e3%83%83%e3%83%88%ef%bc%81%ef%bc%81/
25. Drummer JAPAN「長谷川浩二/五十嵐公太のドラマー対談 まとめ」2025年10月3日(一次資料)
https://drummerjapan.com/drummer_taidan_igarashi-hasegaw2009a/
26. Drummer JAPAN「BOØWY 高橋まこと – 公太&AMIのドラマー対談」2018年11月4日(一次資料)
https://drummerjapan.com/boowy-%e9%ab%98%e6%a9%8b%e3%81%be%e3%81%93%e3%81%a8/
27. Drummer JAPAN「Guest 菊地英二 – 公太&AMIのドラマー対談」2022年5月27日(一次資料)
https://drummerjapan.com/drummertalk_eijikikuchi_2018/
28. Drummer JAPAN「日本のドラマー人気投票 2022 結果発表 1-500位」2022年12月28日(一次資料)
https://drummerjapan.com/japanese-drummer-popularity-contest-2022-top500/
29. Drummer JAPAN「日本のドラマー人気投票 2023 結果発表 1-500位」2023年12月24日(一次資料)
https://drummerjapan.com/japanese-drummer-popularity-contest-2023-top500/
30. Drummer JAPAN「日本のドラマー人気投票 2024 結果発表 501-1000位」2024年12月24日(一次資料)
https://drummerjapan.com/%e6%97%a5%e6%9c%ac%e3%81%ae%e3%83%89%e3%83%a9%e3%83%9e%e3%83%bc%e4%ba%ba%e6%b0%97%e6%8a%95%e7%a5%a8-2024-%e7%b5%90%e6%9e%9c%e7%99%ba%e8%a1%a8-501-1000%e4%bd%8d/
31. Drummer JAPAN「日本のドラマー人気投票 2025 結果発表 全順位リスト」2025年12月27日(一次資料)
https://drummerjapan.com/japanese-drummer-popularity-poll-2025-results-all/
32. Wikipedia日本語版「五十嵐公太」(2026年7月16日 11:36(UTC)の版、oldid=110297462)(三次資料)
https://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E4%BA%94%E5%8D%81%E5%B5%90%E5%85%AC%E5%A4%AA&oldid=110297462
いずれも2026年10月27日に参照(日本のドラマー人気投票2025の結果ページは2026年10月29日に参照し直した)。一次資料=本人・公式・メーカー・Drummer JAPANの取材記録・横井ジンによる確認など、二次資料=報道機関の記事、三次資料=Wikipediaなどの事典。
最終確認:2026-10-29

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このページはDrummer JAPANが独自に制作したドラマーアーカイブです。情報は随時更新します。

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