お問い合わせ
Mail. hello@drummerjapan.com
X. @DrummerJapan
Back

きょうのすけ|ドラマー名鑑

きょうのすけは、キズのドラマー。小学5年生くらいのころ、ゲームセンターの太鼓の達人で流れた『紅』をきっかけにX JAPANと出会い、バンドにもドラムにも目覚めた。2025年1月6日には、キズとして日本武道館公演を行った。

基本プロフィール

項目 内容
名前 きょうのすけ(Dr.Kyonosuke)
誕生日 1月20日(生年は未確認)
出身 未確認
担当 ドラム
所属 キズ

ドラムとの出会い

Lotusの2025年のインタビューによると、音楽に最初に目覚めたのはX JAPANがきっかけで、彼らの音に触れてバンドにもドラムにも目覚めた。小学5年生くらいのことだった。ゲームセンターの太鼓の達人で、前にプレイしていた人がたまたま『紅』をプレイしていたのが始まりだったという。派手な見た目なのに技巧派という、見た目と難しい演奏のギャップに衝撃を受けた。そのあとはslipknotやマキシマム ザ ホルモンなどを通り、音楽をいろいろ知るなかで、再びヴィジュアル系に入っていった。
ドラムを選んだのはYOSHIKIの影響が大きい。2025年のインタビューでは、父親について「ギターを弾く仕事をしていて」と語り、その父親から「ドラムはいちばんお金にならないし、地味だし、練習する場所もないから、やめろ」と言われたという。中学生のころは音楽室のドラムセットを授業の間の休憩に叩きに行き、高校生になってバイトを始めてからスタジオで練習するようになった。20歳くらいまでは独学で、バンドに加入した20歳ごろからレッスンに通い始めた。

キズ

ヴィジュアル系には、その日限りのメンバーで楽曲をコピーしてライブをする文化がある。高校生のころはそこで腕を磨きながらメンバーを探し、キズのメンバーと出会った。Wikipedia日本語版によると、キズはVo.&Gt.来夢、Gt.reiki、Ba.ユエ、Dr.きょうのすけの4人組で、2017年に始動した。
結成当初は自分に何もなく、ほかのメンバーについていくことに必死だったと振り返っている。等身大でいようと思ったころにちょうどコロナ禍が来て、そこからよりドラムに向き合うようになり、メンバーにも「ドラムがよくなった」と言ってもらえるようになった。
2025年1月6日、キズは日本武道館公演を行った。その演出はきょうのすけが担当した。周りが喜んでくれたのは嬉しかったが、もっと客席を埋めたいと話している。同じ年の4月9日リリースの16thシングル『R/E/D/』については、ヴィジュアルロックへのリスペクトを込めた曲だと語った。キズのレーベルDAMAGEには、後輩バンドのsugarができた。公式Xのプロフィールには「Staging Producer:京ノ介」ともある。

ドラマーとしての特徴

「大事なのは技術より人を乗らせることが大事。そこは譲れません。」
ステージ上では、神格化して見られるようなステージングをするべきで、それがキズのヴィジュアルロックだと考えている。

使用機材

公式Xのプロフィールには「pearl Drums,MEINL Cymbals」と書いている(2026年10月29日に参照)。ドラムセット・スネア・シンバルの型番は未確認。

人気投票での扱い

年 順位 票数
2022年 17位 280票
2023年 49位 77票
2024年 16位 296票
2025年 32位 168票
表は投票ページの「きょうのすけ」の行を載せた(参照した各投票ページの「きょうのすけ」の行には、所属の記載がない)。

所属バンド変遷

期間 所属・活動形態 備考
2017年〜 キズ(ドラム) 始動の年はWikipedia日本語版による。2025年1月6日に日本武道館公演。レーベルはDAMAGE

今後追記予定の欠損情報

  • 生年・出身地
  • キズ加入の正確な時期(一次・二次資料)
  • 使用機材の詳細(ドラムセット・スネア・シンバルの型番)と時点
  • キズの作品でのドラムについての本人の発言
  • Drummer JAPANによる本人取材の記録

このページの書き直しについて

このページの以前の版は、2026年4月に作られた下書きでした(本文の各記述に対応する出典は示されていませんでした)。2026年10月に、出典を確かめられる事実だけで書き直しました。以前の版にあった、出典を確かめられない記述は削除しています。以前の版に写真・動画はありませんでした。

出典

1. キズ公式サイト「きょうのすけ」(メンバー)(一次資料)
https://ki-zu.com/member/1235/
2. きょうのすけ公式X(@Kizu_kyonosuke)のプロフィール(一次資料)
https://x.com/Kizu_kyonosuke
3. Drummer JAPAN「日本のドラマー人気投票 2022 結果発表 1-500位」2022年12月28日(一次資料)
https://drummerjapan.com/japanese-drummer-popularity-contest-2022-top500/
4. Drummer JAPAN「日本のドラマー人気投票 2023 結果発表 1-500位」2023年12月24日(一次資料)
https://drummerjapan.com/japanese-drummer-popularity-contest-2023-top500/
5. Drummer JAPAN「日本のドラマー人気投票 2024 結果発表 1-250位」2024年12月24日(一次資料)
https://drummerjapan.com/%e6%97%a5%e6%9c%ac%e3%81%ae%e3%83%89%e3%83%a9%e3%83%9e%e3%83%bc%e4%ba%ba%e6%b0%97%e6%8a%95%e7%a5%a8-2024-%e7%b5%90%e6%9e%9c%e7%99%ba%e8%a1%a8-1-250%e4%bd%8d/
6. Drummer JAPAN「日本のドラマー人気投票 2025 結果発表 全順位リスト」2025年12月27日(一次資料)
https://drummerjapan.com/japanese-drummer-popularity-poll-2025-results-all/
7. Lotus「【インタビュー】キズ・きょうのすけが等身大の言葉で語る、ルーツやシーンへの思い。彼の言葉からヴィジュアルロックバンド・キズの魅力に迫る」2025年4月14日(二次資料)
https://lotus-magic.jp/music/5130/
8. Wikipedia日本語版「キズ (バンド)」(版:2026年8月18日)(三次資料)
https://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E3%82%AD%E3%82%BA%20%28%E3%83%90%E3%83%B3%E3%83%89%29&oldid=110692770
いずれも2026年10月29日に参照。一次資料=本人・公式・メーカー・Drummer JAPANの取材記録など、二次資料=報道機関の記事、三次資料=Wikipediaなどの事典。
最終確認:2026-10-29
このページはDrummer JAPANが独自に制作したドラマーアーカイブです。情報は随時更新します。

Leave a Reply

コメントを残すにはログインしてください。

DrummerJapanはよりよいサービスを提供するためにCookieを使用しています。 プライバシーポリシー

広告人気ドラムスコアを1曲からダウンロード!
楽譜を探す