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Shinya|ドラマー名鑑

Shinya(シンヤ)は、DIR EN GREYのドラマー。大阪府出身で、12歳からドラムを始め、1999年にDIR EN GREYのドラマーとしてメジャーデビューした。2017年からは、ピアノとヴォーカルのMoaとのプロジェクトSERAPHでも活動している。

基本プロフィール

項目 内容
名前 Shinya
生年月日 1978年2月24日(誕生日は本人の公式Xによる。生年はWikipedia日本語版による)
出身 大阪府
担当 ドラム
所属 DIR EN GREY、SERAPH

ドラムを始めるまでとDIR EN GREY

Rolandのアーティスト紹介によると、12歳からドラムを始めた。Wikipedia日本語版には、中学時代にブラスバンド部の体験でドラムを叩いたことがきっかけだったと書かれている*。
Wikipedia日本語版によると、1997年1月にLa:Sadie’sが解散したあと、京、薫、Die、Toshiyaと1月24日にライブを行い、2月2日にDIR EN GREYを結成した*。1999年にDIR EN GREYのドラマーとしてメジャーデビューしている。
Rolandのプロフィールは、自身のバンドのほかに、ToshlのCRYSTAL ROCK KNIGHTS、HYDEのHALLOWEEN JUNKY ORCHESTRAのメンバーとしての活動も挙げている。
2026年2月、DIR EN GREYは通算12作目のフルアルバム『MORTAL DOWNER』を4月8日にリリースすると発表した。BARKSのインタビューでは、京のメロディが入ったデモが全員に届くと、自分がドラムを自分のフレーズに直して送り返すという制作の流れを話し、このアルバムでは「Bloodline」の原曲を担当したと明かしている。

ドラマーとしての特徴

2022年のドラマガWebのインタビューで、結成以来ぶれずに大事にしてきたことを聞かれ、「魅せるドラミングです。」と答えている。Wikipedia日本語版には、YOSHIKIの影響で“魅せる”ドラムにも重点を置いていると書かれている*。
同じインタビューでは、近年は柔らかいドラミングに切り替え、身体に負担をかけずに、この先まだ何年かドラムを叩けるよう意識し始めたと話している。

使用機材

『PHALARIS』(2022年)のインタビューでは、Crystal Beatはライブ用のセットで、レコーディングではパールのMaster’s Mapleを使っていると話している。このアルバムのスネアは、AK Drums Black Beauty Model、DW Collector’s Series Brass、DunnettのStanton Moore Titanium Snareの3種類だった。
パール楽器製造の2019年の記事によると、Zepp Tokyoでのツアー「TOUR19 The Insulated World」の公演で使っていたのは、Crystal Beatシリーズにゴールドパーツフィニッシュを組み合わせた特注セット。
Rolandの紹介では、以前からキックとスネアにトリガーを付けていたが、アクリルのセットに変えたのを機にすべてのタムにも付け、TD-30の音を鳴らしていると話している。会場に左右されず、轟音のギターにも埋もれないサウンドが出せるようになったという。シンバルとペダルは未確認。

SERAPH

SERAPHの公式サイトは、メンバーを「Piano&Vocal Moa」「Drums Shinya」と示している。デビューシングルは2017年7月にリリースされ、映画「霊眼探偵カルテット」の主題歌にもなった。2019年2月24日、自身の誕生日に渋谷Mt. RAINIER HALLで開いた<Shinya 2019 Birthday Event & SERAPH Premium Showcase>が、SERAPHの初披露の場になった。
2022年のインタビューでは、SERAPHでもドラマーとしての意識はDIR EN GREYと変わらないと思うと話し、それ以外の部分は自分とMoaの2人で決めていると語っている。

Shinya Channel

YouTubeチャンネル「Shinya Channel」を作ったのは2016年。Real Soundの2025年の記事によると、2021年1月から週に一度のペースで動画を配信している。編集も自分ひとりで行い、趣味は謎解きとボードゲームだと話している。

人気投票での扱い

年 順位 票数
2023年 7位 813票
2024年 3位 2381票
2025年 8位 580票
表は「Shinya(DIR EN GREY)」「Shinya (DIR EN GREY)」と、バンド名の付いた行だけを載せた。2025年の結果は「Shinya」555票などを合算したもの。

所属バンド変遷

期間 所属・活動形態 備考
1997年2月〜 DIR EN GREY(ドラム) 結成の時期はWikipedia日本語版による*。1999年にメジャーデビュー。2026年2月、12作目のフルアルバム『MORTAL DOWNER』の4月8日リリースを発表
2017年〜 SERAPH(ドラム) 2017年7月にデビューシングル。公式サイトのメンバー表記に掲載(2026年10月29日に参照)
時期は未確認 CRYSTAL ROCK KNIGHTS、HALLOWEEN JUNKY ORCHESTRA(メンバー) Rolandのプロフィールによる

今後追記予定の欠損情報

  • 生年の一次資料
  • DIR EN GREY結成の経緯(一次・二次資料)
  • 影響を受けたドラマー(一次・二次資料)
  • 現在の使用機材(シンバル・ペダルなど)と時点
  • Drummer JAPANによる本人取材の記録

このページの書き直しについて

このページの以前の版は、2026年4月に作られた下書きでした(本文の各記述に対応する出典は示されていませんでした)。2026年10月に、出典を確かめられる事実だけで書き直しました。以前の版にあった、出典を確かめられない記述は削除しています。以前の版に写真・動画はありませんでした。
*印の記述は、Wikipedia日本語版にのみ記載があり、一次資料・二次資料ではまだ確認できていないものです。

出典

1. Roland Blog「【ARTIST】V-Drums Artists -Shinya-」(一次資料)
https://blog.roland.jp/artist/vdrums_shinya/
2. SERAPH公式サイト「Home – SERAPH」(一次資料)
http://seraph-official.com/
3. Shinya公式X(@224_Shinya)のプロフィール(一次資料)
https://x.com/224_Shinya
4. パール楽器製造「DIR EN GREY/Shinya’s Drum Set」2019年9月10日(一次資料)
https://pearl-music.co.jp/news/else/53369/
5. Drummer JAPAN「日本のドラマー人気投票 2023 結果発表 1-500位」2023年12月24日(一次資料)
https://drummerjapan.com/japanese-drummer-popularity-contest-2023-top500/
6. Drummer JAPAN「日本のドラマー人気投票 2024 結果発表 1-250位」2024年12月24日(一次資料)
https://drummerjapan.com/%e6%97%a5%e6%9c%ac%e3%81%ae%e3%83%89%e3%83%a9%e3%83%9e%e3%83%bc%e4%ba%ba%e6%b0%97%e6%8a%95%e7%a5%a8-2024-%e7%b5%90%e6%9e%9c%e7%99%ba%e8%a1%a8-1-250%e4%bd%8d/
7. Drummer JAPAN「日本のドラマー人気投票 2025 結果発表 全順位リスト」2025年12月27日(一次資料)
https://drummerjapan.com/japanese-drummer-popularity-poll-2025-results-all/
8. ドラマガWeb「【Interview】Shinya[DIR EN GREY]」2022年7月26日(二次資料)
https://drumsmagazine.jp/player/interview-shinya-phalaris/
9. Billboard JAPAN「Shinya(DIR EN GREY)、ソロプロジェクト“SERAPH”のベールをついに剥ぐ」2019年3月4日(二次資料)
https://www.billboard-japan.com/d_news/detail/73275/2
10. BARKS「DIR EN GREY、通算12作目のフルアルバム『MORTAL DOWNER』4月8日にリリース」2026年2月2日(二次資料)
https://barks.jp/news/1043074
11. BARKS「【インタビュー】DIR EN GREY、3年10ヶ月ぶりニューアルバムがついに完成。Shinya「貫禄と経験値」」2026年4月8日(二次資料)
https://barks.jp/news/1060011
12. Real Sound「DIR EN GREY Shinyaが出会った“YouTube”という居場所 唯一のルール、こだわり、自身の変化まで語る」2025年8月6日(二次資料)
https://realsound.jp/2025/08/post-2113377.html
13. Wikipedia日本語版「Shinya」(版:2026年7月27日)(三次資料)
https://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=Shinya&oldid=110429610
いずれも2026年10月29日に参照。一次資料=本人・公式・メーカー・Drummer JAPANの取材記録など、二次資料=報道機関の記事、三次資料=Wikipediaなどの事典。
最終確認:2026-10-29
このページはDrummer JAPANが独自に制作したドラマーアーカイブです。情報は随時更新します。

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