yukihiro
yukihiro(ユキヒロ)は、L’Arc-en-Cielのドラマー。公式の年表では1998年1月の欄に「yukihiro正式加入」とある。2001年にソロ・プロジェクトACID ANDROIDを始め、2021年からはPetit Brabanconでもドラムを担当している。
基本プロフィール
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | yukihiro(ユキヒロ) |
| 生年月日 | 1968年11月24日(誕生日は公式プロフィールでも11月24日) |
| 担当 | ドラム |
| 所属 | L’Arc-en-Ciel、Petit Brabancon |
| ソロ・プロジェクト | ACID ANDROID(2001年〜) |
L’Arc-en-Cielまで
Wikipedia日本語版には、学生時代からさまざまなバンドで活動し、本格的な活動は1989年にZI:KILLへ加入したころから始まったと書かれている*。その後に参加したDIE IN CRIESは、1995年7月2日に東京ベイNKホールで行った「LAST LIVE」で解散したという*。ドラマガWebも、1995年のDIE IN CRIES時代のインタビューにふれている。
Wikipedia日本語版によると、1997年12月23日に東京ドームで行われたL’Arc〜en〜Cielの復活ライヴ「1997 REINCARNATION」にサポートドラマーとして参加し*、1998年1月1日付けで正式に加入した*。L’Arc-en-Cielの公式の年表でも、1998年1月の欄に「yukihiro正式加入」とある。
バンドの外での活動
2000年に発売されたL’Arc-en-Ciel唯一のリミックス・アルバム『ectomorphed works』では、トラックダウンまで手がけた。2001年には、ソロ・プロジェクトとしてACID ANDROIDを始めた。
geek sleep sheepは2012年に結成されたスリーピース・バンド。2015年の記事では、yukihiro、kazuhiro momo(MO’SOME TONEBENDER)、345(凛として時雨)の3人と紹介されている。2023年11月24日のイベント『slice of alcove』で、約6年ぶりにステージに立った。
Petit Brabanconは、京(DIR EN GREY)、yukihiro、ミヤ(MUCC)、antz(Tokyo Shoegazer)、高松浩史(The Novembers)の5人組。京がyukihiroに声をかけたことをきっかけに結成され、2021年12月に日本武道館のステージで初めて演奏した。
ドラマーとしての特徴
2024年のドラマガWebのインタビューで、レベッカの曲を聴いて小田原豊のピッコロ・スネアの音をカッコいいと思い、その影響で、ドラムを始めて間もないころからピッコロを使うようになったと話している。ピッコロ・スネアは「自分にとっても象徴的なもの」だという。
ハイハット・オープンは、初めのうちは「やってほしい」と頼まれることもあったが、今ではもう言われなくなった。録音で使うクリックの音色はカウベル。2023年のインタビューでは、曲を演奏するときはその曲に合った音色を出そうとしている、「今できたな」と思ったら細かいジャッジをしないようにしていると話している。
2015年のReal Soundのインタビューでは、ドラムは「そこが決まらないと、次に進めるのが難しい」パートなので、早い段階でアプローチした方がいいと話した。同じ記事で、geek sleep sheepのkazuhiro momoは「メロディ楽器にもなるんですよ、yukihiroさんのドラムは」と評している。
自分のスタイルについては、変わってはいるが変えようと思っているわけではなく、「バンドありき、曲ありき、だけど自分のスタイルはあります」と話している(Billboard JAPANのインタビュー)。
使用機材
2021年12月のPetit Brabanconの初ステージでは、パールのMasters Premium(MRP)の黒いツーバス・キットを使った。2024年6月のドラマガWebの記事では、長年使ってきた黒いパールのマスターズプレミアムで、2バス、1タム、2フロアタムに6″、8″、10″のロートタムという構成だった。
- シンバル:セイビアンで統一(2024年6月)
- スネア:自身のシグネチャー・モデル(Ver.3/14″×3.5″)(2024年6月)。2023年のインタビューでは、ライブではブラスのピッコロ、レコーディングでは自分のモデルのウルトラキャストを使うと話している
- ペダル:すべてパール。ELIMINATOR IIのシングル・ペダルを左右のバス・ドラムに使う(2024年6月)
- スティック:シグネチャー・モデルの158H/4(14.5mm×394mm)(2024年6月)。2022年にシグネチャー・スティックの第4弾が発表された
ドラマガWebによると、2024年にはPearl Masters Mapleを導入した。セイビアンのシンバル13点とレモのロートタムをラックに組み込んだ「要塞ツーバスセッティング」が、トレードマークだと書かれている。リズム&ドラム・マガジン2024年10月号では、D’ERLANGERのTetsuと2人で表紙に登場した。
人気投票での扱い
| 年 | 順位 | 票数 |
|---|---|---|
| 2022年 | 1位 | 896票 |
| 2023年 | 6位 | 861票 |
| 2024年 | 8位 | 543票 |
| 2025年 | 17位 | 314票 |
所属バンド変遷
| 期間 | 所属・活動形態 | 備考 |
|---|---|---|
| 1989年(加入) | ZI:KILL | 1989年に加入*。脱退の時期は未確認 |
| 加入時期は未確認 | DIE IN CRIES | 1995年7月2日の「LAST LIVE」で解散* |
| 1997年12月 | L’Arc〜en〜Ciel(サポート) | 「1997 REINCARNATION」に参加* |
| 1998年1月〜(2024年9月まで確認) | L’Arc-en-Ciel(ドラム) | 公式の年表で1998年1月に正式加入。Wikipedia日本語版では1月1日付け*。2024年9月の記事でもL’Arc-en-Cielのドラマーとして紹介 |
| 2001年〜 | ACID ANDROID(ソロ・プロジェクト) | |
| 加入時期は未確認 | geek sleep sheep | 2012年結成。2015年の記事で3人のメンバーの1人。2023年11月に約6年ぶりのステージ |
| 2021年12月〜(2024年9月まで確認) | Petit Brabancon(ドラム) | 2021年12月の日本武道館で初パフォーマンス。2024年9月の記事でもメンバーとして紹介 |
今後追記予定の欠損情報
- 出身地の一次・二次資料
- ZI:KILL・DIE IN CRIESでの在籍期間の一次・二次資料
- パールのアーティストページの記載
- ACID ANDROID公式サイトの記載
- Drummer JAPANによる本人取材の記録
このページの書き直しについて
このページは2026年4月にAIが生成した本文でした(出典欄はありましたが、本文の記述と出典の対応は確かめられていませんでした)。2026年10月に、出典を確かめられる事実だけで書き直しました。以前の版にあった、出典を確かめられない記述は削除しています。以前の版に写真・動画はありませんでした。
*印の記述は、Wikipedia日本語版にのみ記載があり、一次資料・二次資料ではまだ確認できていないものです。
出典
1. L’Arc-en-Ciel Official Website「Profile + Biography」(一次資料)
https://larc-en-ciel.com/s/n137/diary/profile/list
2. Petit Brabancon Official Site「PROFILE」(一次資料)
https://petitbrabancon.jp/
3. Drummer JAPAN「日本のドラマー人気投票 2022 結果発表 1-500位」2022年12月28日(一次資料)
https://drummerjapan.com/japanese-drummer-popularity-contest-2022-top500/
4. Drummer JAPAN「日本のドラマー人気投票 2023 結果発表 1-500位」2023年12月24日(一次資料)
https://drummerjapan.com/japanese-drummer-popularity-contest-2023-top500/
5. Drummer JAPAN「日本のドラマー人気投票 2024 結果発表 1-250位」2024年12月24日(一次資料)
https://drummerjapan.com/%e6%97%a5%e6%9c%ac%e3%81%ae%e3%83%89%e3%83%a9%e3%83%9e%e3%83%bc%e4%ba%ba%e6%b0%97%e6%8a%95%e7%a5%a8-2024-%e7%b5%90%e6%9e%9c%e7%99%ba%e8%a1%a8-1-250%e4%bd%8d/
6. Drummer JAPAN「日本のドラマー人気投票 2025 結果発表 全順位リスト」2025年12月27日(一次資料)
https://drummerjapan.com/japanese-drummer-popularity-poll-2025-results-all/
7. Real Sound「アイデアを実現していくtetsuya、音楽への探究心が尽きないyukihiro」2024年2月8日(文=伊藤亜希)(二次資料)
https://realsound.jp/2024/02/post-1568372_2.html
8. ドラマガWeb「yukihiroのドラマー/クリエイターとしての30年間の軌跡が1冊に! 限定版の予約受付中」2025年8月27日(二次資料)
https://drumsmagazine.jp/news/202512-artist-book-yukihiro/
9. Real Sound「geek sleep sheepが体現する、バンドの楽しさと醍醐味「音のやりとり、コミュニケーションがすごくある」」2015年5月15日(二次資料)
https://realsound.jp/2015/05/post-3241.html
10. ドラマガWeb「【Interview】yukihiro[Petit Brabancon]〜2nd EP「Seven Garbage Born of Hatred」の制作と共に語られた独自のサウンド・ルーツ」2024年8月12日(二次資料)
https://drumsmagazine.jp/player/yukihiro-petit-brabancon-2408/
11. ドラマガWeb「yukihiro[Petit Brabancon]〜最新作で繰り広げられた音楽的アプローチに迫る〜【Interview】」2023年7月1日(二次資料)
https://drumsmagazine.jp/player/interview-yukihiro-petit-brabancon/
12. Real Sound「geek sleep sheepが体現する、バンドの楽しさと醍醐味「音のやりとり、コミュニケーションがすごくある」」2015年5月15日(二次資料)
https://realsound.jp/2015/05/post-3241_2.html
13. Billboard JAPAN「<インタビュー>yukihiro×高松浩史が語る、Petit Brabanconの共通認識とは――EP『Seven Garbage Born of Hatred』」(Interview & Text:冬将軍)(二次資料)
https://www.billboard-japan.com/special/detail/4469
14. ドラマガWeb「Tetsu&yukihiroが奇跡のツイン・ドラムを披露!サプライズ連続のJACK IN THE BOX 2021【Report】」2022年1月15日(二次資料)
https://drumsmagazine.jp/player/report-jack-in-the-box-2021/
15. ドラマガWeb「【Set Up】yukihiro」2024年6月20日(二次資料)
https://drumsmagazine.jp/player/set-up-yukihiro/
16. ドラマガWeb「【更新】yukihiroの新シグネチャー・スティックが8月5日より発売予定!」2022年5月21日(二次資料)
https://drumsmagazine.jp/gear/yukihiro-new-signature-stick/
17. ドラマガWeb「【通常販売開始】yukihiroの愛器を落とし込んだ“セット図”Tシャツが発売!」2025年11月20日(二次資料)
https://drumsmagazine.jp/notes/setup-t-yukihiro/
18. ドラマガWeb「Tetsu×yukihiro!響×影丸!超豪華インタビュー盛りだくさんのツーバス特集&“ドラム・セット・ファイル”が付録でついてくるドラマガ2024年10月号発売!!」2024年9月13日(二次資料)
https://drumsmagazine.jp/news/202410-contents/
19. Wikipedia日本語版「yukihiro」(三次資料)
https://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=Yukihiro&oldid=111413328
https://larc-en-ciel.com/s/n137/diary/profile/list
2. Petit Brabancon Official Site「PROFILE」(一次資料)
https://petitbrabancon.jp/
3. Drummer JAPAN「日本のドラマー人気投票 2022 結果発表 1-500位」2022年12月28日(一次資料)
https://drummerjapan.com/japanese-drummer-popularity-contest-2022-top500/
4. Drummer JAPAN「日本のドラマー人気投票 2023 結果発表 1-500位」2023年12月24日(一次資料)
https://drummerjapan.com/japanese-drummer-popularity-contest-2023-top500/
5. Drummer JAPAN「日本のドラマー人気投票 2024 結果発表 1-250位」2024年12月24日(一次資料)
https://drummerjapan.com/%e6%97%a5%e6%9c%ac%e3%81%ae%e3%83%89%e3%83%a9%e3%83%9e%e3%83%bc%e4%ba%ba%e6%b0%97%e6%8a%95%e7%a5%a8-2024-%e7%b5%90%e6%9e%9c%e7%99%ba%e8%a1%a8-1-250%e4%bd%8d/
6. Drummer JAPAN「日本のドラマー人気投票 2025 結果発表 全順位リスト」2025年12月27日(一次資料)
https://drummerjapan.com/japanese-drummer-popularity-poll-2025-results-all/
7. Real Sound「アイデアを実現していくtetsuya、音楽への探究心が尽きないyukihiro」2024年2月8日(文=伊藤亜希)(二次資料)
https://realsound.jp/2024/02/post-1568372_2.html
8. ドラマガWeb「yukihiroのドラマー/クリエイターとしての30年間の軌跡が1冊に! 限定版の予約受付中」2025年8月27日(二次資料)
https://drumsmagazine.jp/news/202512-artist-book-yukihiro/
9. Real Sound「geek sleep sheepが体現する、バンドの楽しさと醍醐味「音のやりとり、コミュニケーションがすごくある」」2015年5月15日(二次資料)
https://realsound.jp/2015/05/post-3241.html
10. ドラマガWeb「【Interview】yukihiro[Petit Brabancon]〜2nd EP「Seven Garbage Born of Hatred」の制作と共に語られた独自のサウンド・ルーツ」2024年8月12日(二次資料)
https://drumsmagazine.jp/player/yukihiro-petit-brabancon-2408/
11. ドラマガWeb「yukihiro[Petit Brabancon]〜最新作で繰り広げられた音楽的アプローチに迫る〜【Interview】」2023年7月1日(二次資料)
https://drumsmagazine.jp/player/interview-yukihiro-petit-brabancon/
12. Real Sound「geek sleep sheepが体現する、バンドの楽しさと醍醐味「音のやりとり、コミュニケーションがすごくある」」2015年5月15日(二次資料)
https://realsound.jp/2015/05/post-3241_2.html
13. Billboard JAPAN「<インタビュー>yukihiro×高松浩史が語る、Petit Brabanconの共通認識とは――EP『Seven Garbage Born of Hatred』」(Interview & Text:冬将軍)(二次資料)
https://www.billboard-japan.com/special/detail/4469
14. ドラマガWeb「Tetsu&yukihiroが奇跡のツイン・ドラムを披露!サプライズ連続のJACK IN THE BOX 2021【Report】」2022年1月15日(二次資料)
https://drumsmagazine.jp/player/report-jack-in-the-box-2021/
15. ドラマガWeb「【Set Up】yukihiro」2024年6月20日(二次資料)
https://drumsmagazine.jp/player/set-up-yukihiro/
16. ドラマガWeb「【更新】yukihiroの新シグネチャー・スティックが8月5日より発売予定!」2022年5月21日(二次資料)
https://drumsmagazine.jp/gear/yukihiro-new-signature-stick/
17. ドラマガWeb「【通常販売開始】yukihiroの愛器を落とし込んだ“セット図”Tシャツが発売!」2025年11月20日(二次資料)
https://drumsmagazine.jp/notes/setup-t-yukihiro/
18. ドラマガWeb「Tetsu×yukihiro!響×影丸!超豪華インタビュー盛りだくさんのツーバス特集&“ドラム・セット・ファイル”が付録でついてくるドラマガ2024年10月号発売!!」2024年9月13日(二次資料)
https://drumsmagazine.jp/news/202410-contents/
19. Wikipedia日本語版「yukihiro」(三次資料)
https://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=Yukihiro&oldid=111413328
いずれも2026年10月28日に参照。一次資料=本人・公式・メーカー・Drummer JAPANの取材記録など、二次資料=報道機関の記事、三次資料=Wikipediaなどの事典。
最終確認:2026-10-28
このページはDrummer JAPANが独自に制作したドラマーアーカイブです。情報は随時更新します。